汚部屋掃除で片付けが進む断捨離とヤフオクの活用術 その7

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この記事を書いた人:ヒデ(清掃業歴25年以上・現場経験10,000件超)|プロフィール

実家の汚部屋を片付けながら、売れそうな物はヤフオクに出していく企画の第7弾です。

今回は、シリーズの最高落札額を更新しました。

売れたのはブルーレイレコーダーと古いペリカンの万年筆2本セットの2点で、今回の純利益は11,246円、累計純利益は46,145円になりました。

しかも高額で売れた万年筆は、最初は「もう捨てようかな」と思っていた物です。

見た目がボロボロでも、相場を調べてみると意外な値段がつくことがあるので、やはりすぐ捨てないのは大事だなと感じました。

この記事では、今回ヤフオクで売れた2つのアイテムと利益、ジャンク品の出し方、最高落札額を更新した万年筆の話、そして今回はほとんど進まなかった断捨離と部屋の状況まで、途中経過そのままでまとめていきます。

今回売れたものとヤフオク結果

今回は売れた数自体は2点ですが、そのうち1点がシリーズ最高額になったので、数字としてはかなり印象に残る回になりました。

特に「捨てようと思っていた物が高く売れた」というのが大きかったです。

 

今回の結果まとめ

まずは、今回の結果を先にまとめます。

今回の結果まとめ

  • 今回売れたもの:2点
  • 今回の純利益:11,246円
  • 累計純利益:46,145円
  • 最高落札額を更新したもの:古いペリカン万年筆2本セット(純利益10,488円)
  • 部屋の見た目:今回はほとんど変化なし

売れた数は多くありませんが、金額としてはかなり大きく伸びました。

特に万年筆が想像以上の高値になったので、「汚部屋の中にはまだまだ価値のある物が眠っている」と改めて感じた回です。

 

今回は最高落札額を更新しました

これまでの最高落札額は、その5で売れたパイオニアのスピーカー8,100円でしたが、今回はそれを上回る結果になりました。

しかも高く売れたのは、最初から期待していたお宝ではなく、「状態が悪いし、もう捨ててもいいかな」と思っていた万年筆でした。

こういう意外性があるから、汚部屋掃除とヤフオクを組み合わせるのは面白いなと思います。

 

1つ目|シャープ ブルーレイレコーダー BD-W510

画像出典:筆者

商品名 BD-W510 シャープ SHARP ブルーレイレコーダー 2012年製
落札価格 830円
純利益(手数料など差し引き後) 758円
状態 ジャンク品・動作未確認・2012年製

まず1つ目は、シャープのブルーレイレコーダーです。

これは動作確認ができる環境がなかったので、最初からジャンク品として出品しました。

テレビにつないでチェックできない状態で「動きます」と書いてしまうと、あとからトラブルになる可能性があるので、ここは正直に出す方が安全です。

結果は830円。

金額としては大きくありませんが、ジャンク品としてはほぼ想定どおりでした。

 

動作確認できない家電は無理をしない

  • 確認環境がないなら無理に動作品として出さない
  • 「動作未確認」「ジャンク品」と明記する
  • トラブルを避けるため、状態説明は弱めではなく正直に書く
  • 安くても引き取ってもらえるだけで価値があると考える
ヒデ
ヒデ

特に家電は、あとから「壊れていた」となると面倒なので、確認できない物は最初からジャンク扱いにした方が気持ちもラクです。

 

2つ目|古いペリカン 万年筆 2本セット

画像出典:筆者

商品名 古いペリカン 万年筆 中古品 2本セット
落札価格 11,500円
純利益(手数料など差し引き後) 10,488円
状態 中古品・インク出ず・使用感強め・2本セット

2つ目は、古いペリカンの万年筆2本セットです。

これが今回の最高落札額更新アイテムでした。

見た目もかなり傷んでいて、インクも出ない状態だったので、正直最初は「これはもう捨てるかな」と思っていた物です。

ところが、オークファン で相場を見てみると、古いペリカンの万年筆は状態が悪くても意外と動いていることが分かりました。

そこで試しに出品してみたところ、なんと11,500円で落札。

シリーズの中で一番高い金額になりました。

 

捨てようと思った物こそ、一度だけ相場を見る価値がある

  • 古いブランド文具は状態が悪くても需要があることがある
  • インクが出なくても、修理前提・部品取り前提で欲しい人がいる
  • 見た目がボロボロでも、ブランド名が価値になる場合がある
  • 「捨てる前に1回だけ調べる」が高値発見につながることがある

今回はまさに、「捨てなくてよかった」と思えた代表例でした。

ヒデ
ヒデ

こういう経験をすると、汚部屋の中の古い物も簡単には捨てられなくなりますが、それもまたこの企画の面白いところです。

 

今回の結果と累計純利益

ここで一度、今回の結果とシリーズ全体の累計を整理しておきます。

項目 結果
今回の落札回数 2回
今回の純利益 11,246円
累計落札回数 15回
累計純利益 46,145円
1品あたり平均純利益 約3,076円

今回は2点だけでしたが、万年筆が大きく伸びたことで、累計純利益は46,145円まで増えました。

ここまで来ると、「汚部屋の中を掘っていくと、まだ何か出てくるかもしれない」という感覚がかなり強くなります。

金額が積み上がると、見た目が変わらない時期でも気持ちをつなぎやすいです。

 

落札金額ランキングも更新しました

今回から、これまでの落札金額ランキングも整理してみることにしました。

順位 商品名 落札金額
1位 Pelican 万年筆 11,500円
2位 パイオニア スピーカー 8,100円
3位 象印 もちつき機 4,300円

ランキングで見ると、「意外な物が高く売れている」感じがより分かりやすくなります。

こうして振り返ると、汚部屋掃除はただ物を減らすだけでなく、部屋の中の価値を掘り起こしている感覚もあります。

 

断捨離の進み具合と今回の気づき

ここからは、今回の断捨離そのものの進み具合や、部屋の状況についてまとめます。

 

今回はほとんど捨てられていません

正直に言うと、今回は断捨離でしっかり捨てた物はほとんどありませんでした。

売れた物のインパクトは大きかったのですが、その反面、捨てる方はあまり進まず、「今回は断捨離弱めの回やな…」というのが本音です。

売れても片付かない回がある

  • 高く売れると満足して、捨てる方が進まないことがある
  • 売上は伸びても部屋の見た目が変わらないことがある
  • 「売る」と「捨てる」は別の作業だと割り切るのも大事
ヒデ
ヒデ

今回はまさにそのパターンで、数字は伸びたけれど部屋はあまり変わらない回でした。

 

ヤフオクと断捨離を進めたあとの部屋の状況

部屋の状況も、正直あまり変わっていません。

今回は万年筆が高く売れたので満足感はありましたが、部屋そのものの見た目にはほとんど反映されていません。

こういう回があると、「売れてうれしい」と「片付いていない」の両方を同時に感じるので、なかなか複雑です。

ただ、価値のある物を1つずつ外に出していく作業も、長い目で見ればちゃんと前進ではあるので、焦らず続けるしかないかなと思っています。

 

海を渡った万年筆にちょっとロマンを感じました

今回高く売れた万年筆は、海外在住の方が落札されました。

どこの国へ行くのかまでは分かりませんが、汚部屋の中で眠っていた万年筆が海を渡ると思うと、ちょっと不思議でロマンを感じます。

ヤフオクを始めたときは、まさか海外の方とこういう形でつながるとは思っていませんでした。

そういう意味でも、今回の取引は印象に残る回でした。

 

さいごに

今回の結果は、2点落札・今回の純利益11,246円・累計純利益46,145円でした。

断捨離や部屋の見た目そのものはほとんど進まなかったものの、捨てようと思っていた万年筆が最高落札額を更新したことで、「汚部屋の中にはまだ価値のある物が残っている」と改めて実感できた回でした。

この企画があと何回続くかはまだ分かりませんが、今回のような意外な出会いがあると、続けるモチベーションにもなります。

売る・捨てる・片付けるを少しずつ進めながら、これからもリアルな途中経過を残していきたいと思います。

ヒデ
ヒデ

よかったら次回もゆるく見守ってもらえたらうれしいです。

まっさん  (従業員)
まっさん  (従業員)

次回の『汚部屋掃除で片付けが進む断捨離とヤフオクの活用術 その8』もよかったら読んでみてくださいね。

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