
- 清掃業を辞めた理由に共感できる人の体験を知りたい
- 今の職場の人間関係や働き方がつらく続けるべきか迷っている
- 清掃業の体力的なきつさや給料が見合っているのか不安を感じている
- 辞めるか続けるか、後悔しない判断基準を知りたい

このような悩みや疑問にお答えします
清掃業を辞めた理由が自分だけなのか知りたい、清掃業を辞めたい気持ちと続けるべきかの間で揺れている、清掃業はやめとけと言われてモヤモヤしている、そんなあなたへ向けて書いています。
清掃業できついと感じるのは体力面だけでなく、人間関係のストレスや低い給料への不安、清掃業の将来性への心配もありますよね。
清掃業の人間関係が合わずに辞めたくなったり、清掃業の仕事が恥ずかしいと感じてしまったり、清掃業から転職したいけれど何から動けばいいのか分からないという相談も本当に多いです。
私自身、20年以上清掃業界の現場にいて、大手清掃会社を辞めた理由もたくさん見てきましたし、自分の中にもたくさんありました。
「これ以上続けたら体がもたないな」「この人間関係の中であと何年働けるんだろう」と、現場に向かう車の中で1人で悩んでいた時期もあります。
同じように悩んでいるあなたの気持ちも、かなりイメージできるつもりです。
この記事では、清掃業を辞めた理由として多い人間関係や体力的なきつさ、給料の問題を、現場目線で正直にお話ししていきます。
「清掃業が悪い」「絶対に辞めるべき」という極端な話ではなく、どこがしんどくなりやすいのか、どこを工夫すれば続けやすくなるのかも一緒に整理していきますね。
読み終わるころには、「自分はなぜ清掃業を辞めたいのか」がはっきりして、今の職場で続けるのか、別の職場に移るのか、それとも清掃業から離れるのか、あなたなりの答えが見えやすくなると思います。
一緒に整理していきましょう。
【この記事を読んでわかること】
- 清掃業を辞めた理由として多い「3つの本音」が分かる
- 清掃現場で実際に起きやすい人間関係トラブルのパターンが分かる
- 体力面・給料面で清掃業がきつくなりやすいポイントと対策が分かる
- 清掃業を辞めたあとに後悔しないための考え方のヒントが分かる
清掃業を辞めた理由は大きく3つある

まずは、私が大手清掃会社にいた頃から今まで、現場で見てきた「清掃業を辞めた理由」を整理していきます。
もちろん人それぞれ細かい事情は違いますが、多くの人の本音をまとめると、だいたい次の3つに集約されます。
清掃業を辞めた理由で圧倒的に多いのは、人間関係・体力的なきつさ・給料の安さの3つです。
この3つは、お互いに絡み合うことも多いです。
例えば「人手不足で1人あたりの負担が増え、体力的にきつくなったのに、給料はほとんど変わらないから辞めた」というパターンもよくあります。
ここからは、実際の現場エピソードも交えながら、それぞれの理由をもう少し深掘りしていきます。
「自分はどれに一番当てはまるかな?」と考えながら読んでみてくださいね。
辞める理由 その1 『人間関係』
清掃業を辞めた理由で、一番よく聞くのがやっぱり人間関係です。
正直なところ、清掃の仕事そのものより、現場の雰囲気や人間関係のほうがきついと感じて辞める人のほうが多い印象です。
「掃除は嫌いじゃないんだけど、人のほうがしんどいんですよね…」という声、本当に多いですよ。
現場は「少人数のチーム」だからこそ、合わないとキツい
清掃現場は、大勢のスタッフでワイワイというより、少人数で回すことが多いです。
だからこそ、たった1人、空気を乱す人がいるだけで現場全体がピリつくんですよね。
例えば、私が大手清掃会社時代に実際に見てきた「現場の空気を悪くするパターン」はこんな感じです。
清掃はチームで動く現場が多いので、こういう人が1人いるだけで、真面目にやっている人ほどストレスが溜まります。
「なんで自分ばかり我慢しないといけないんだろう」と感じて、限界を迎えて辞めていく人も多かったです。
特に多いのが、ベテランスタッフと新人さんの価値観のズレです。
ベテランからすると「このくらい言わなくても分かるでしょ」、新人からすると「聞きたいけど怖くて聞けない」という状態になりやすくて、気づいたらギクシャク…というパターンを何度も見てきました。
お客様にも「現場の空気」は伝わってしまう
実は、人間関係の悪さはスタッフの中だけの問題ではありません。
現場の雰囲気のギスギス感は、お客様にも必ず伝わります。
同じようにきれいになっていたとしても、
こんな現場だと、お客様も「またこの会社にお願いしよう」とは思ってくれません。
リピーターにならないと、会社も現場も安定しませんから、長い目で見ると人間関係の悪さは売上にも直結するんです。
私自身、人間関係がしんどい現場から事務所に戻って、またそのメンバーと顔を合わせるのが本当に苦痛だった時期があります。
「朝礼から終業まで、ずっと同じメンバーと一緒」になるのが清掃現場の難しさかなと思います。
よくある人間関係トラブルのパターン
もう少し具体的に、清掃現場で起きがちなトラブルのパターンも挙げておきますね。
| トラブルの例 | 現場でのよくある状況 | 起きやすい結果 |
|---|---|---|
| 仕事の押し付け | 同じメンバーばかり重い作業・汚れ仕事を担当させられる | 不満が溜まり、突然の退職につながる |
| 陰口・無視 | 休憩中の輪に入れてもらえない、裏で悪口を言われる | 出勤前から憂うつになり、メンタル不調に |
| 教え方がきつい | ミスをした新人に対して、みんなの前で強く叱る | 新人が定着しない、常に人手不足になる |
こういったトラブルは、どの現場でも起きる可能性があります。
「病みそう」と感じたら、その仕事から離れてOK
人間関係のストレスは、体力的な疲れよりじわじわと効いてきます。
家に帰っても仕事のことを考えてしまう、休みの日も憂うつになる、寝つきが悪くなる…ここまで来たら、正直その仕事から離れたほうがいいです。
清掃業そのものがダメなのではなく、「合わない人」と無理に一緒にいる環境がしんどいだけというケースも多いです。
職場や現場を変えるだけで、同じ清掃業でも「こんなに働きやすいんだ」と感じる人もたくさん見てきました。
もし今、「清掃業の人間関係がつらくて辞めたい」と思っているなら、まずは「業界を辞める」のではなく「現場を変える」選択肢も頭の片隅に置いておいてくださいね。
配置転換や別現場への異動でガラッと変わるケースもあります。

清掃業そのもののしんどさや、「清掃業はやめとけ」と言われる理由については、現場歴25年の視点で詳しくまとめた清掃業はやめとけと言われる理由と病みやすいポイントを解説した記事もあります。より踏み込んだ話が気になる方は、そちらも参考にしてみてください。
辞める理由 その2 『体力的にキツい』
2つ目の大きな理由は、体力的なきつさです。
「清掃業はきついから辞めたい」という声も本当に多いですが、実はどんな清掃をメインでやっているかによって、体力のきつさはかなり変わります。
「清掃=全部しんどい」とひとまとめにしてしまうと、自分に合う働き方の選択肢を見逃してしまうこともあるんですよね。
在宅ハウスクリーニングは「時間が区切られている」のが救い
私が今メインでやっている在宅ハウスクリーニングの場合、多くは「9時〜17時」のように時間がはっきりしています。
お客様が家にいらっしゃる中で作業しますから、夜遅くまでガンガン作業…というわけにはいきません。
空室清掃(退去後の部屋のクリーニング)の場合も、周りの住人の生活に配慮する必要があるので、一般的には夜中まで騒音を出すような作業はしません。
掃除機やベランダ・窓ガラスなど音の出る作業を先に終わらせて、あとは室内で静かな作業だけにして進めていくこともできます。
このやり方を徹底すれば、長時間労働になりすぎず、体力負担をある程度コントロールすることも可能です。
私自身、独立してからはスケジュールを詰め込みすぎないようにしているので、体力的なきつさはかなり減りました。
「今日は2現場まで」「週◯日は完全オフにする」など、自分でブレーキをかけられるのは大きいです。
在宅ハウスクリーニングの場合、お客様との会話が発生する分、体力よりも気配りやコミュニケーションのほうにパワーを使うこともあります。
「体はそんなにきつくないけど、気疲れする」というタイプのしんどさもあるので、自分がどちらに疲れやすいタイプかも考えてみるといいですよ。
一方で「業務用の現場」は不規則でハード
体力的に特にハードなのは、店舗・オフィス・施設などの業務用清掃です。
具体的には、
こういった現場では、睡眠時間が不規則になりやすく、腰や膝への負担も大きくなりがちです。
夜勤明けで仮眠を取って、また夕方から別の現場…なんていうスケジュールになってしまうと、体力自慢の人でもさすがにきついです。
若いうちはまだ大丈夫でも、30代後半〜40代になると「前と同じペースで動くのがしんどい」と感じる人も多くなります。
私の周りでも、「夜勤と早朝勤務の繰り返しで体を壊してしまい、清掃業を辞めざるを得なかった」という人を何人も見てきました。
特に腰痛・膝痛・肩こりは、慢性化すると仕事どころか普段の生活にも影響してきます。
「繁忙期だけだから」と無理をして長時間労働を続けると、気づいた時には休んでも回復しないレベルの疲労になっていることもあります。
体は資本なので、「ちょっとだるいな」「最近ずっと疲れが抜けないな」と感じたら、早めに立て直すのが大事ですよ。
体を守りながら続けるための具体的な工夫
清掃業はどうしても体を使う仕事ですが、やり方次第で体への負担をかなり減らすこともできます。
例えば、
体は一度壊すと元に戻すのが本当に大変なので、「まだいけるでしょ」と無理を続けるのはおすすめしません。
多少収入が減っても、長く働けるペースに調整したほうが、トータルで見るとプラスになることも多いですよ。

健康に関する話は、あくまで私や周りの清掃スタッフの経験に基づく一般的な目安です。
気になる症状がある場合は、自己判断で無理を続けず、必ず医師など専門家に相談してくださいね。
辞める理由 その3 『給料が安い』
3つ目の理由は、多くの人がイメージする通り、給料の問題です。
清掃業は、ほかの職種と比べると給料が高い業界とは言えません。
「体力的にもきついのに、この給料か…」と感じてしまうと、どうしても続けるモチベーションを保ちにくくなりますよね。
時給は悪くないが、「月収ベース」で見ると厳しいことも
パート・アルバイトの清掃スタッフの時給は、地域差はあるものの、だいたい1,200円前後というケースが多い印象です。
ビル管理や大きな施設の現場だと、もう少し高めに設定されていることもありますが、飛び抜けて高時給というわけではありません。
| 働き方の例 | 想定シフト | ざっくり月収イメージ |
|---|---|---|
| 午前だけのパート清掃 | 1日4時間・月16日 | 時給1,200円の場合で約7万6,800円 |
| フルタイム現場スタッフ | 1日8時間・月22日 | 時給1,200円の場合で約21万1,200円 |
| 繁忙期だけシフト多め | 月25日以上+残業あり | 月25万円超えも可能だが、体力負担大 |
※上記は、あくまで一般的な目安のイメージです。実際の金額は地域や会社、現場によって大きく変わります。
数字だけ見ると「そこまで悪くないかな」と感じるかもしれませんが、清掃業には繁忙期と閑散期の波があります。
特に空室清掃を多く扱う会社では、退去が集中する時期は月収が一気に増える一方、閑散期はシフト自体が減ってしまい、手取りもガクッと下がることが多いです。
また、清掃業は非正規雇用やパートタイムでの採用も多く、ボーナスや昇給がほとんどない職場もあります。
「1年働いても給料がほとんど変わらない」という状況が続くと、将来に不安を感じるのも無理はないですよね。

ちなみに、公的な統計としては厚生労働省の「賃金構造基本統計調査」で職種ごとの賃金水準が公表されています。ビル・建物清掃員などの賃金の目安を確認したい場合は、厚生労働省『賃金構造基本統計調査(職種別平均賃金)』のような一次情報をチェックしてみると、全体の傾向がつかみやすいですよ
「安定して稼ぎたい人」には向きにくい面もある
私が大手清掃会社にいた時も、「給料が安いから辞めます」と言って辞めていったスタッフは何人もいました。
特に、
こういう条件を重視する人にとっては、パート・アルバイト中心の清掃現場は厳しく感じやすいと思います。
会社の規模や雇用形態によっては、社会保険や手当が限られている場合もありますしね。
独立すると「収入の伸びしろ」は大きくなる
一方で、私自身は清掃業で独立してから、前の会社にいた頃と比べて収入は正直、雲泥の差になりました。
もちろん、独立にはリスクもありますし、売上が安定するまでの期間も人それぞれです。
それでも、
これらは、会社員の頃にはなかった大きなメリットだと感じています。
最初は不安もありましたが、「信頼して任せてくれるお客様を一人ずつ増やしていく」という感覚は、仕事のやりがいにも直結しています。
もちろん、独立が正解とは限りませんし、全員におすすめできるわけでもありません。
ただ、「清掃業=給料が安いから将来性がない」と決めつける前に、働き方次第で見える景色が変わるということは覚えておいてもらえると嬉しいです。
番外編 辞めさせられた理由
ここまでは「自分から清掃業を辞めた理由」を中心にお話してきましたが、現場では「辞めた」のではなく「辞めさせられた」ケースも少なくありません。
前の大手清掃会社でも、本当にいろんな人がいました。
信頼を失う行動は、一発アウトになりやすい
実際に「これはさすがに辞めてもらうしかない」となったケースには、次のようなものがあります。
清掃業は、お客様の大事な建物やお部屋に入らせてもらう仕事です。
特に在宅や店舗・オフィスなどでは、鍵の管理・現金の取り扱い・個人情報の取り扱いなど、信用がすべてと言ってもいい場面が多くあります。
上記のような行動は、お客様にも同僚にも大きな迷惑をかけますし、最悪の場合は会社自体の契約が打ち切られることもあります。
信頼を失うような行動を取ってしまうと、清掃業だけでなく、次の仕事探しにも響いてしまうので、本当に注意が必要です。
「ちょっとくらいなら」が大きなトラブルに発展する
辞めさせられた人の話を聞いていると、最初から「悪いことをしてやろう」と思っていた人ばかりではありません。
「最初は5分の遅刻だった」「預かったお金を、1回だけ立て替えみたいな感覚で使ってしまった」など、小さな気のゆるみが重なって大きな問題になっているケースもあります。
清掃業は現場に出てしまうと、ある程度はスタッフに任せられる仕事です。
だからこそ、「誰も見ていないからいいや」と思うか、「見ている人がいなくても自分で律するか」で、その後の信用が大きく変わります。
逆に言えば、「基本」ができていれば十分戦える業界
少しキツい話もしてしまいましたが、逆に言えば、
といった社会人として当たり前のことをコツコツ続けていれば、清掃業界は決して「冷たい業界」ではありません。
真面目にやっている人をきちんと評価してくれる職場もたくさんありますし、「あの人なら安心して任せられる」と、指名で仕事がまわってくるスタッフもたくさん見てきました。
もし今、「自分は清掃業に向いてないのかな…」と不安に感じているなら、まずは上の3つができているかをチェックしてみてください。
これができていれば、あとは技術やスピードは後からいくらでも伸ばしていけますよ。
清掃業を辞めたあとに後悔しないために

ここまで読んで、「清掃業を辞めたい理由」がだいぶ整理されてきた人もいると思います。
大事なのは、「辞めるか・続けるか」を白黒はっきりさせることよりも、「自分はどういう働き方をしたいのか」を具体的にイメージすることです。
最後に、清掃業を辞めるにしても続けるにしても、後悔を減らすための考え方をお話しして締めくくりますね。
さいごに
① まずは「働き方」を変えられないか考える
清掃業を辞めた理由が「人間関係」や「現場の雰囲気」であれば、業界そのものを辞める前に、会社や現場を変えるという選択肢もあります。
「清掃の仕事は嫌いじゃないけど、この現場は限界…」というパターン、本当に多いです。
例えば、
同じ「清掃業」でも、働き方は本当にいろいろあります。
「清掃業が合わない」のか、「今の環境が合わないだけなのか」を一度分けて考えてみると、選択肢が広がりますよ。
会社によっては、配置転換や現場変更の希望を聞いてくれるところもあります。
いきなり退職届を出す前に、信頼できる上司や現場リーダーに相談してみると、意外と道が開けることもあります。
② 清掃業から転職する道を現実的に考える
どうしても清掃業そのものが合わない・体力的に限界を感じるという場合は、転職を前提に動くことも全然アリです。
「清掃業を辞めたい」と思うこと自体は、悪いことでも逃げでもありません。
清掃業で身につけた、
こういったスキルは、他業種でも十分通用します。
実際、配送業・介護職・設備管理・簡単な事務作業など、清掃で培った「現場力」が活きる仕事はけっこう多いです。
焦って辞めてしまうのではなく、在職中から少しずつ情報収集や自己分析を進めておくと、転職後のミスマッチも減らせます。
ハローワークや転職サイトを眺めてみるだけでも、「自分にはこんな選択肢があるんだ」と気づきになりますよ。

清掃業からの転職については、実際の事例も含めてまとめた清掃業を辞めたい人向けの転職成功ポイントと事例を解説した記事もあります。転職を具体的に考え始めたタイミングで読んでもらえると、かなりイメージが湧きやすくなると思います。
③ 清掃業で独立するという選択肢もある
私自身は、大手清掃会社を辞めたあと、42歳でハウスクリーニングで独立しました。
もちろん、準備や勉強は必要でしたし、最初から順風満帆だったわけではありません。
それでも、
この3つは、会社員時代にはなかった大きなメリットだと感じています。
「清掃業そのものは嫌いじゃないけれど、今の働き方には限界を感じる」という人には、独立という選択肢も悪くないと思っています。
独立に興味がある場合は、いきなり退職して始めるより、在職中に情報収集と小さな準備を進めておくのがおすすめです。
道具や洗剤の研究、集客方法の勉強、資金計画など、やることは多いですが、そのぶん自由度も高い世界ですよ。
④ 最後に伝えたいこと
清掃業を辞めた理由は、人それぞれです。
人間関係に疲れた人もいれば、体力的に限界を感じた人もいるし、給料や将来性に不安を覚えた人もいます。
ただ一つだけ言えるのは、「辞めたい」と感じる自分を責める必要はまったくないということです。
大事なのは、
この3つを順番に整理していけば、今の清掃業を続けるにしても、別の道に進むにしても、きっと前向きな一歩が踏み出せるはずです。

この記事が、清掃業を辞めたいあなたのモヤモヤを少しでも軽くして、「次、どう動こうか」を考えるきっかけになればうれしいです。清掃業を続けるにしても、離れるにしても、「自分で考えて選んだ道」なら、きっと後悔は少なくなりますよ。

