実家の汚部屋を片付けながら、売れそうな物はヤフオクに出していく企画の第5弾です。
今回は、ポータブル温冷蔵庫、阪急バスの帽子、パイオニアのスピーカーの3点が売れて、今回の純利益は12,769円、累計純利益は34,899円になりました。
特に今回は、処分に困りやすい家電やサイズのある物が動いたので、「部屋の圧迫感が少し減った」という手応えがありました。
ただ、その一方で、捨てた物はまだ小物中心で、見た目としては劇的な変化までは出ていません。
この記事では、今回ヤフオクで売れた3つのアイテムと利益、家電を売ることで感じたメリット、断捨離が思うように進まない時期のリアル、そして今後売れそうなお宝候補について、途中経過そのままで紹介していきます。
今回売れたものとヤフオク結果

今回は、冷蔵庫系の家電、帽子、スピーカーという少しバラバラな3点が売れました。
ジャンルは違っても、いずれも「置きっぱなしにすると場所を取る物」だったので、売れたときのスッキリ感はかなり大きかったです。
今回の結果まとめ
まずは、今回の結果を先にまとめます。
今回は1回あたりの利益も大きく、シリーズの中でもかなり成果が出た回になりました。
とくにスピーカーの落札額が高く、「やっぱり汚部屋の中にもまだお宝はあるな」と感じた回でもあります。
今回は家電と趣味アイテムが中心
今回売れたのは、ポータブル温冷蔵庫、阪急バスの帽子、パイオニアのスピーカーです。
家電と趣味アイテムが中心で、どれも「必要な人には刺さる」タイプの商品でした。
こういう物は、いらない人にとってはただ場所を取るだけですが、欲しい人にとってはちゃんと価値があります。
汚部屋掃除の途中で出てきても、すぐ捨てずに一度相場を見てみる価値があると改めて感じました。
1つ目|セルヴィス ポータブル温冷蔵庫 20L

画像出典:筆者
| 商品名 | セルヴィス ポータブル温冷蔵庫 20L |
|---|---|
| 落札価格 | 2,000円 |
| 純利益(手数料など差し引き後) | 1,824円 |
| 状態 | 中古品・動作品・使用感あり |
まず1つ目は、セルヴィスのポータブル温冷蔵庫です。
こうした冷蔵庫系の家電は、使わなくなるとかなり場所を取りますし、処分にもお金や手間がかかることがあります。
今回は2,000円で売れたので、利益そのものもうれしいですが、「処分コストをかけずに手放せた」という意味でもかなり助かりました。
家電は「古いから売れない」と思われがちですが、温冷蔵庫のように用途がはっきりしている物は、状態次第でまだ十分需要があります。
家電を売るときに感じたメリット
今回は「捨てるしかないかな」と思っていた物が売れたので、かなりラッキーでした。
こういう結果があると、汚部屋の中の大型家電もすぐには諦めず、まずは相場を見てみようという気持ちになります。
2つ目|阪急バス 帽子

画像出典:筆者
| 商品名 | 阪急バス 帽子 |
|---|---|
| 落札価格 | 3,900円 |
| 純利益(手数料など差し引き後) | 3,557円 |
| 状態 | 中古品・保管品・使用感あり |
2つ目は、阪急バスの帽子です。
こういうアイテムは一般的な日用品ではありませんが、コレクターや鉄道・バス関係のファンにとってはしっかり価値があるジャンルです。
自分では「これ売れるのかな」と思う物でも、好きな人にとっては欲しい一品ということがあります。
今回の帽子も、まさにそうした「分かる人には分かる」アイテムだったのだと思います。
汚部屋掃除の中で出てきた少し珍しい物は、すぐ捨てずに一度調べてみる価値があります。
趣味性のあるアイテムを出すときの考え方
こうした少し特殊なアイテムは、相場が読みづらいぶん、ちゃんと売れると面白いです。

汚部屋の中にも、意外なコレクター需要が眠っていることがあると実感しました。
3つ目|パイオニア スピーカー S-A4SPT

画像出典:筆者
| 商品名 | パイオニア スピーカー S-A4SPT |
|---|---|
| 落札価格 | 8,100円 |
| 純利益(手数料など差し引き後) | 7,388円 |
| 状態 | 中古品・スピーカー・使用感あり |
3つ目は、パイオニアのスピーカーです。
今回の中ではこれがいちばん高く売れました。
今までの取引の中でも、現時点ではトップの落札額です。
オーディオ関係は、興味がない人にはただ大きくて重たい物に見えがちですが、需要のある型番はしっかり値段がつきます。
今回は「まだもっと高く売れそうな物がある」と感じるきっかけにもなりました。
お宝候補はまだ残っている
今回スピーカーが高く売れたことで、「汚部屋の中にはまだまだお宝があるかもしれない」という感覚がさらに強くなりました。
実際、オークファンで相場を見ながら進めていると、今後もっと高く売れそうな物もありそうです。
こういう発見があると、片付けのモチベーションも少し戻ってきます。
今回の結果と累計純利益
ここで一度、今回の結果とシリーズ全体の累計を整理しておきます。
| 項目 | 結果 |
|---|---|
| 今回の落札回数 | 3回 |
| 今回の純利益 | 12,769円 |
| 累計落札回数 | 13回 |
| 累計純利益 | 34,899円 |
| 1品あたり平均純利益 | 約2,685円 |
今回は3点だけで12,769円の純利益。シリーズ累計では34,899円になりました。
特にパイオニアのスピーカーが大きく効いていて、シリーズ全体でもかなり利益が伸びた回です。
数字が増えていくと、「片付いていないように見えても、ちゃんと前進している」と感じやすくなります。
断捨離の進み具合と今回の気づき

ここからは、今回の断捨離そのものの進み具合や、実際に感じたことをまとめます。
今回も捨てたものは小物中心でした
画像出典:筆者
今回も、捨てた物は小物中心でした。
大きな物が売れたわりに、断捨離そのものとしてはまだ弱く、「あいかわらず小物ばかりだな…」というのが正直なところです。
こういう状態だと、部屋全体の見た目はなかなか変わりません。
売れているのに片付いて見えない、というのは、汚部屋掃除あるあるだと思います。

自分でも「だからなかなか片付かないんやな」と感じていますが、これも途中経過としてそのまま残しておこうと思います。
ヤフオクと断捨離を進めたあとの部屋の状況
今回の段階でも、部屋の見た目はまだほとんど変わっていません。
大きい物がいくつか減ったとはいえ、全体の物量が多いので、写真で見ると「どこが変わったんだろう」となりやすい状態です。
ただ、冷蔵庫系の家電やスピーカーのように場所を取る物が動くと、今後の片付けは少しずつしやすくなっていきます。
見た目以上に、次の一手が打ちやすくなる回だったとは感じています。
これから売れそうな物もまだ残っていそうです
今回のスピーカー以上に高く売れそうな物も、まだ部屋の中には残っていそうです。
オークファン
でざっくり相場を見ながら進めていると、「これは余裕で上回りそうだな」と思える物もあります。
こういうお宝候補が見えてくると、汚部屋掃除が少しゲームっぽくなって続けやすくなる面もあります。
さいごに
今回の結果は、3点落札・今回の純利益12,769円・累計純利益34,899円でした。
とくに冷蔵庫系の家電が売れたのは大きく、処分コストをかけずに手放せたのはかなり助かりました。
パイオニアのスピーカーも高く売れたので、「汚部屋の中にはまだお金になる物が残っている」という手応えも強くなりました。
その一方で、断捨離そのものはまだ小物中心で、部屋の見た目はあまり変わっていません。
売るだけでなく、もう少し「捨てる」方にも力を入れないと、なかなかスッキリしないなとも感じています。
次は、テレビや古いモニターのように、処分費用がかかりやすい物も1円スタートで試してみようかと考えています。
そうした結果も含めて、次回またリアルな途中経過をお届けしていきます。

この企画はまだまだ続きますので、よかったら次回もゆるく見守ってもらえたらうれしいです。

次回の『汚部屋掃除で片付けが進む断捨離とヤフオクの活用術 その6』では、また新しく売れた物や、部屋の変化をお伝えしていきます。よかったら続きも読んでみてね。

