汚部屋掃除で片付けが進む断捨離とヤフオクの活用術 その5

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この記事を書いた人:ヒデ(清掃業歴25年以上・現場経験10,000件超)|プロフィール

実家の汚部屋を片付けながら、売れそうな物はヤフオクに出していく企画の第5弾です。

今回は、ポータブル温冷蔵庫、阪急バスの帽子、パイオニアのスピーカーの3点が売れて、今回の純利益は12,769円、累計純利益は34,899円になりました。

特に今回は、処分に困りやすい家電やサイズのある物が動いたので、「部屋の圧迫感が少し減った」という手応えがありました。

ただ、その一方で、捨てた物はまだ小物中心で、見た目としては劇的な変化までは出ていません。

この記事では、今回ヤフオクで売れた3つのアイテムと利益、家電を売ることで感じたメリット、断捨離が思うように進まない時期のリアル、そして今後売れそうなお宝候補について、途中経過そのままで紹介していきます。

今回売れたものとヤフオク結果

今回は、冷蔵庫系の家電、帽子、スピーカーという少しバラバラな3点が売れました。

ジャンルは違っても、いずれも「置きっぱなしにすると場所を取る物」だったので、売れたときのスッキリ感はかなり大きかったです。

 

今回の結果まとめ

まずは、今回の結果を先にまとめます。

今回の結果まとめ

  • 今回売れたもの:3点
  • 今回の純利益:12,769円
  • 累計純利益:34,899円
  • 高く売れたもの:パイオニア スピーカー S-A4SPT(純利益7,388円)
  • 部屋の見た目:少し軽くなったが、まだ大きな変化はなし

今回は1回あたりの利益も大きく、シリーズの中でもかなり成果が出た回になりました。

とくにスピーカーの落札額が高く、「やっぱり汚部屋の中にもまだお宝はあるな」と感じた回でもあります。

 

今回は家電と趣味アイテムが中心

今回売れたのは、ポータブル温冷蔵庫、阪急バスの帽子、パイオニアのスピーカーです。

家電と趣味アイテムが中心で、どれも「必要な人には刺さる」タイプの商品でした。

こういう物は、いらない人にとってはただ場所を取るだけですが、欲しい人にとってはちゃんと価値があります。

汚部屋掃除の途中で出てきても、すぐ捨てずに一度相場を見てみる価値があると改めて感じました。

 

1つ目|セルヴィス ポータブル温冷蔵庫 20L

画像出典:筆者

商品名 セルヴィス ポータブル温冷蔵庫 20L
落札価格 2,000円
純利益(手数料など差し引き後) 1,824円
状態 中古品・動作品・使用感あり

まず1つ目は、セルヴィスのポータブル温冷蔵庫です。

こうした冷蔵庫系の家電は、使わなくなるとかなり場所を取りますし、処分にもお金や手間がかかることがあります。

今回は2,000円で売れたので、利益そのものもうれしいですが、「処分コストをかけずに手放せた」という意味でもかなり助かりました。

家電は「古いから売れない」と思われがちですが、温冷蔵庫のように用途がはっきりしている物は、状態次第でまだ十分需要があります。

 

家電を売るときに感じたメリット

  • 処分費用をかけずに手放せる可能性がある
  • 大きい物ほど、売れると部屋が軽くなる実感が大きい
  • 動作品なら古くても欲しい人が見つかることがある
  • 型番や状態を明記すると入札されやすくなる

今回は「捨てるしかないかな」と思っていた物が売れたので、かなりラッキーでした。

こういう結果があると、汚部屋の中の大型家電もすぐには諦めず、まずは相場を見てみようという気持ちになります。

 

2つ目|阪急バス 帽子

画像出典:筆者

商品名 阪急バス 帽子
落札価格 3,900円
純利益(手数料など差し引き後) 3,557円
状態 中古品・保管品・使用感あり

2つ目は、阪急バスの帽子です。

こういうアイテムは一般的な日用品ではありませんが、コレクターや鉄道・バス関係のファンにとってはしっかり価値があるジャンルです。

自分では「これ売れるのかな」と思う物でも、好きな人にとっては欲しい一品ということがあります。

今回の帽子も、まさにそうした「分かる人には分かる」アイテムだったのだと思います。

汚部屋掃除の中で出てきた少し珍しい物は、すぐ捨てずに一度調べてみる価値があります。

 

趣味性のあるアイテムを出すときの考え方

  • 企業名・ブランド名・ジャンル名をきちんと書く
  • ファンが検索しそうな名前をタイトルに入れる
  • 保管状態や使用感も正直に書く
  • 「珍しいだけ」でなく、誰が欲しがるかを考える

こうした少し特殊なアイテムは、相場が読みづらいぶん、ちゃんと売れると面白いです。

ヒデ
ヒデ

汚部屋の中にも、意外なコレクター需要が眠っていることがあると実感しました。

 

3つ目|パイオニア スピーカー S-A4SPT

画像出典:筆者

商品名 パイオニア スピーカー S-A4SPT
落札価格 8,100円
純利益(手数料など差し引き後) 7,388円
状態 中古品・スピーカー・使用感あり

3つ目は、パイオニアのスピーカーです。

今回の中ではこれがいちばん高く売れました。

今までの取引の中でも、現時点ではトップの落札額です。

オーディオ関係は、興味がない人にはただ大きくて重たい物に見えがちですが、需要のある型番はしっかり値段がつきます。

今回は「まだもっと高く売れそうな物がある」と感じるきっかけにもなりました。

 

お宝候補はまだ残っている

今回スピーカーが高く売れたことで、「汚部屋の中にはまだまだお宝があるかもしれない」という感覚がさらに強くなりました。

実際、オークファンで相場を見ながら進めていると、今後もっと高く売れそうな物もありそうです。

こういう発見があると、片付けのモチベーションも少し戻ってきます。

 

今回の結果と累計純利益

ここで一度、今回の結果とシリーズ全体の累計を整理しておきます。

項目 結果
今回の落札回数 3回
今回の純利益 12,769円
累計落札回数 13回
累計純利益 34,899円
1品あたり平均純利益 約2,685円

今回は3点だけで12,769円の純利益。シリーズ累計では34,899円になりました。

特にパイオニアのスピーカーが大きく効いていて、シリーズ全体でもかなり利益が伸びた回です。

数字が増えていくと、「片付いていないように見えても、ちゃんと前進している」と感じやすくなります。

 

断捨離の進み具合と今回の気づき

ここからは、今回の断捨離そのものの進み具合や、実際に感じたことをまとめます。

 

今回も捨てたものは小物中心でした

画像出典:筆者

今回も、捨てた物は小物中心でした。

大きな物が売れたわりに、断捨離そのものとしてはまだ弱く、「あいかわらず小物ばかりだな…」というのが正直なところです。

こういう状態だと、部屋全体の見た目はなかなか変わりません。

売れているのに片付いて見えない、というのは、汚部屋掃除あるあるだと思います。

汚部屋掃除でありがちな停滞パターン

  • 売れる物ばかり探して、捨てる判断が後回しになる
  • 小物だけ減って、大きな見た目の変化が出にくい
  • 利益は出るのに、部屋はまだ散らかって見える
ヒデ
ヒデ

自分でも「だからなかなか片付かないんやな」と感じていますが、これも途中経過としてそのまま残しておこうと思います。

 

ヤフオクと断捨離を進めたあとの部屋の状況

今回の段階でも、部屋の見た目はまだほとんど変わっていません。

大きい物がいくつか減ったとはいえ、全体の物量が多いので、写真で見ると「どこが変わったんだろう」となりやすい状態です。

ただ、冷蔵庫系の家電やスピーカーのように場所を取る物が動くと、今後の片付けは少しずつしやすくなっていきます。

見た目以上に、次の一手が打ちやすくなる回だったとは感じています。

 

これから売れそうな物もまだ残っていそうです

今回のスピーカー以上に高く売れそうな物も、まだ部屋の中には残っていそうです。

オークファン でざっくり相場を見ながら進めていると、「これは余裕で上回りそうだな」と思える物もあります。

こういうお宝候補が見えてくると、汚部屋掃除が少しゲームっぽくなって続けやすくなる面もあります。

 

さいごに

今回の結果は、3点落札・今回の純利益12,769円・累計純利益34,899円でした。

とくに冷蔵庫系の家電が売れたのは大きく、処分コストをかけずに手放せたのはかなり助かりました。

パイオニアのスピーカーも高く売れたので、「汚部屋の中にはまだお金になる物が残っている」という手応えも強くなりました。

その一方で、断捨離そのものはまだ小物中心で、部屋の見た目はあまり変わっていません。

売るだけでなく、もう少し「捨てる」方にも力を入れないと、なかなかスッキリしないなとも感じています。

次は、テレビや古いモニターのように、処分費用がかかりやすい物も1円スタートで試してみようかと考えています。

そうした結果も含めて、次回またリアルな途中経過をお届けしていきます。

ヒデ
ヒデ

この企画はまだまだ続きますので、よかったら次回もゆるく見守ってもらえたらうれしいです。

まっさん  (従業員)
まっさん  (従業員)

次回の『汚部屋掃除で片付けが進む断捨離とヤフオクの活用術 その6』では、また新しく売れた物や、部屋の変化をお伝えしていきます。よかったら続きも読んでみてね。

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