
- ゴムパッキンのカビって落ちないよね?
- 市販のカビ取り剤ではカビは取れないよ~
- ゴムパッキンのカビの落とし方を教えて

このような悩みや疑問を解決します
ゴムパッキンの黒カビが落ちなくて困っていませんか?
浴室や洗面台のゴムパッキンは湿気が多く、黒カビが発生しやすい場所です。
市販のカビ取りスプレーを使っても、ゴムパッキンの奥まで入り込んだカビはなかなか落ちないことがあります。
実際、ハウスクリーニングの現場でも「ゴムパッキンのカビが取れない」という相談は非常に多いです。
そこでおすすめなのが、プロのハウスクリーニング業者も使用している 鈴木油脂工業の「かびとりいっぱつ」 です。
この記事では
- ゴムパッキンのカビ取りにおすすめの理由
- 市販カビ取り剤との違い
- 実際に使ったレビュー
-
効果的な使い方
を、現場経験をもとに解説します。
【この記事を読んでわかること】
-
市販品で落ちないゴムパッキンの黒カビを効果的に除去できる
-
正しい使い方を学び、失敗せず効率よく掃除できる
-
再発を防ぐ予防習慣できれいを長持ちさせられる
ゴムパッキンのカビ取りにおすすめのカビ取り剤
ゴムパッキンの黒カビを落とすなら、ジェルタイプのカビ取り剤がおすすめです。
市販のスプレータイプは泡が流れてしまうため、ゴムパッキンの奥まで成分が届きません。
その点、ジェルタイプは
という特徴があり、頑固な黒カビにも効果を発揮します。
プロのハウスクリーニング現場でも使用されているカビ取り剤で、市販のカビ取りスプレーでは落ちない黒カビにも効果があります。
その中でも特におすすめなのが 「かびとりいっぱつ」 です。
ゴムパッキンのカビ取りに「かびとりいっぱつ」がおすすめな理由
画像出典:筆者(かびとりいっぱつ)
かびとりいっぱつがゴムパッキンのカビ取りにおすすめな理由は次の3つです。
【ジェル状で密着する】
ゴムパッキンは垂直面にあることが多く、スプレータイプだと流れてしまいます。
ジェルタイプの「かびとりいっぱつ」はしっかり密着するため、カビの奥まで成分が浸透します。
【市販のカビ取り剤より強力】
ハウスクリーニング業者でも使用されるほど強力なカビ取り剤で、市販品では落ちない黒カビにも効果があります。
【長時間放置できる】
ジェルが乾きにくいため、6〜12時間放置してカビの根まで除去できます。
ゴムパッキンのカビ取り|市販カビ取り剤との違い【比較表】
| 特徴 | 市販の泡タイプ(例:カビキラーなど) | かびとりいっぱつ |
|---|---|---|
| タイプ | 泡スプレー | ジェル |
| 密着力 | 弱い(流れやすい) | 強力(長時間とどまる) |
| 効果の強さ | 表面のカビには効く | 根の深い黒カビまで効く |
| 価格 | 安い(数百円程度) | 高め(1,000円以上) |
| 向き不向き | 広範囲に使いやすい | ピンポイント除去に最適 |

広いところは普通の市販品でサッとやったらええけど、ゴムパッキンみたいな取れにくい黒カビは『かびとりいっぱつ』に任せるんがベストやわ〜。
ゴムパッキンのカビ取りレビュー【実際に使って検証】
【浴室のゴムパッキン】

画像出典:筆者(浴室のゴムパッキンの黒カビ1)

画像出典:筆者(浴室のゴムパッキンの黒カビ2)
かびとりいっぱつを塗布

画像出典:筆者(ゴムパッキンのカビにかびとりいっぱつ塗布)
塗って10分で反応しました

画像出典:筆者(かびとりいっぱつ反応中)
きれいになりました


画像出典:筆者(作業後)

「かびとりいっぱつ」を塗布してから15分ほどで黒カビが消え、真っ白になりました。
市販品では全く変化がなかった箇所なので、効果の違いを実感しました。
【洗面台のゴムパッキン】
・実家の洗面台

画像出典:筆者(洗面台のゴムパッキンのカビ)
市販のカビ取り剤


画像出典:筆者(ゴムパッキンに市販のカビ取り剤を使用)
12時間放置しましたが若干うすくなった?

画像出典:筆者(市販のカビ取り剤使用後)
次に『かびとりいっぱつ』を使用

画像出典:筆者(かびとりいっぱつ塗布)
前日の夕方に塗って、翌朝に確認したらきれいになっていました。(約12時間)

画像出典:筆者(かびとりいっぱつ使用後)

市販品は12時間放置しても効果なし。
翌日「かびとりいっぱつ」を使ったら、翌朝には真っ白になっていました。
ゴムパッキンのカビ取りの使い方【正しい手順】
1,準備する
- ゴム手袋・マスクを必ず着用
- 使用場所をしっかり換気
2,カビ部分に塗布
- チューブから直接、または綿棒やヘラを使って厚めにのせる
3,放置する
- 軽いカビ:10〜30分
- 頑固な黒カビ:6〜12時間(寝る前に塗って、翌朝流すのがおすすめ)
4,水で洗い流す
- 時間が経ったらたっぷりの水で洗い流し、白さを確認
ゴムパッキンのカビ取りでよくある失敗
1, すぐに洗い流してしまう
→ 根が深いカビは短時間では取れません。最低でも30分、頑固な場合は一晩放置しましょう。
2,薄く塗りすぎる
→ カビの奥まで成分が届かず、効果が半減します。厚めにしっかり塗布するのがポイントです。
3,換気せずに使用
→ 匂いがきつくなくても、塩素系なので必ず換気しましょう。特に浴室で使う場合は要注意です。
4, 金属部分に使って変色
→ ゴムパッキンに集中して使うべき薬剤です。金属・大理石・木材などには使用不可。
ゴムパッキンのカビを防ぐ予防方法

せっかくカビ落としても、そのままほったらかしたらまた出てきよるんよ。なので、下の習慣取り入れたらカビの再発を抑えられるよ。
まとめ:ゴムパッキンのカビには「かびとりいっぱつ」が最強!
ゴムパッキンの黒カビは、市販のスプレータイプでは落としにくいことがあります。
そんな時におすすめなのが、ジェルタイプのカビ取り剤「かびとりいっぱつ」です。
- ジェルで密着する
- 頑固な黒カビにも効く
-
長時間放置できる
という特徴があり、実際に使ってみても市販のカビ取り剤より効果を実感できました。
ゴムパッキンのカビに悩んでいる方は、一度試してみる価値のあるカビ取り剤だと思います。

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【この記事を書いた人】

清掃業歴25年以上、累計1万件以上の現場を経験。
大手清掃会社に14年間勤務し、現場管理やスタッフ育成、顧客対応を通じて豊富なノウハウを習得。
42歳で独立後は、住宅・オフィス・店舗清掃を中心に活動中。
このブログでは、清掃業での独立ノウハウ、集客術、現場トラブル解決法などを実体験に基づいて発信しています。

