
- 個人事業主でもクレジットカードやETCカードは作れるの?
- 仕事で高速道路を使うならETCカードは持っておいたほうがいい?
- 仕事用とプライベート用のカードは分けたほうがいい?
- ETCで払った高速道路代はどうやって経費管理すればいい?

このような疑問にお答えします。
個人事業主として仕事を始めると、道具や洗剤、ガソリン、高速道路代など、思っている以上に支払いが増えてきます。
特にハウスクリーニングのように車で現場を回る仕事では、ETCカードを使う機会も多いですよね。
私も独立後に仕事用のクレジットカードとETCカードを作りました。
それまでは個人用のクレジットカードで仕事用品を購入することもあり、後から明細を見ながら「これは仕事だったかな?」と確認するのが面倒でした。
実際に仕事用のクレジットカードとETCカードを分けてからは、お金の流れが分かりやすくなり、仕訳もかなり楽になりました。
ETCカードというと「料金所をスムーズに通過するためのカード」というイメージが強いですが、個人事業主にとっては経費管理をしやすくする道具の一つでもあります。
この記事では、個人事業主がETCカードを持つメリット・デメリット、カードの選び方、経費管理の方法、私が実際にクレジットカードとETCカードを作った体験まで詳しく紹介します。

個人事業主がETCカードとクレジットカードを持つメリットと選び方
個人事業主でもクレジットカードやETCカードは作れる
「独立したばかりだから、クレジットカードの審査には通らないのでは?」
そう心配している人もいるかもしれません。
私も独立した当初は同じように思っていました。
会社員のように毎月決まった給料が入ってくるわけではないので、個人事業主になるとクレジットカードを作るのは難しいと思っていたからです。
しかし、個人事業主になったからといって、クレジットカードを作れなくなるわけではありません。
現在は個人事業主を申し込み対象にしているビジネスカードもあります。
私自身も個人事業主としてクレジットカードを申し込み、ETCカードも一緒に作ることができました。
ただし、ここで勘違いしないでほしいのが、「個人事業主なら誰でも簡単に作れる」という意味ではないことです。
クレジットカードにはカード会社ごとの審査があります。
審査基準は公開されていないことが多いため、「このカードなら必ず審査に通る」「開業したばかりでも絶対に作れる」といった情報だけでカードを選ばないほうがいいですよ。
現在は申し込み時に決算書や登記簿謄本を必要としない個人事業主向けカードもあります。
開業直後でカードを検討している場合は、自分が申し込み対象になっているか、必要書類は何かを公式サイトで確認しましょう。

個人事業主になったら、会社員よりクレジットカードを作るのは難しくなるの?

個人事業主だから作れないわけではありません。私も独立後に作れました。ただし審査はカード会社ごとにあるので、申込条件を確認することが大切ですよ。
個人事業主なら仕事用とプライベート用を分けると管理しやすい
私が実際にクレジットカードとETCカードを使って感じた一番大きなメリットは、事業のお金とプライベートのお金を分けやすくなったことです。
独立したばかりの頃は、個人用のクレジットカードで仕事用の洗剤などを購入したことがありました。
そのときは特に気にしていなかったのですが、後からカード明細を見ると、「これは仕事で買ったものだったかな?」「これは家で使ったものだったかな?」と分からなくなったことがあります。
結局、経費として処理しなかったものもありました。
今考えると非常にもったいなかったですね。
ETCカードも同じです。
仕事で使った高速道路代と、休日のドライブや家族で出かけた高速道路代が同じカードに入っていると、確定申告のときに一件ずつ確認しなければなりません。
仕事専用のETCカードを使っておけば、仕事で利用した高速道路代を確認しやすくなります。
私はクレジットカードとETCカードを事業用として分けてから、仕訳の手間がかなり減りました。


仕事用とプライベート用が混ざると、後から確認するだけでも大変そうやね。

そうやねん。僕の場合はポイントが貯まること以上に、仕訳が楽になったことのほうが大きかったね。
独立後に必要なパソコンやプリンター、会計ソフトなどもまとめて確認したい方は、こちらの記事も参考にしてください。 ▶ハウスクリーニングの事務用品一覧|独立準備で必要なもの10選
クレジットカードを使うと経費の確認がしやすい
事業用クレジットカードを使うメリットの一つが、支払い履歴を確認しやすいことです。
現金払いの場合は、レシートや領収書を見ながら「いつ・どこで・何に使ったのか」を整理する必要があります。
クレジットカードで支払った場合も領収書や必要な書類の保存は大切ですが、カード会社の利用明細にも履歴が残ります。
さらに、会計ソフトによってはクレジットカードと連携し、利用明細を取り込めるものがあります。
私のように一人で現場作業から経理までしている個人事業主にとって、事務作業の時間を減らせるのは助かります。
ただし、自動で取り込まれた明細をそのまま全部確定すればいいわけではありません。
勘定科目が合っているか、仕事の支払いなのかプライベートの支払いなのかは自分でも確認してください。
ETC利用照会サービスを使うと高速道路代を確認しやすい
ETCカードを仕事で使うなら、「ETC利用照会サービス」も知っておくと便利です。
ETC利用照会サービスでは、ETCカードで高速道路を利用した履歴をインターネットから確認できます。
利用証明書や利用明細をPDFで保存したり、利用明細をCSV形式で出力したりすることもできます。
たとえば確定申告前に、「先月、高速道路をいくら使ったかな?」「この日はどこの現場に向かっていたかな?」と思ったときも、利用履歴を確認しやすくなります。
ハウスクリーニングの場合、1日に複数の現場を回ったり、他県など少し離れた場所へ移動したりすることがあります。

高速道路を使う回数が多い人ほど、毎回紙だけで管理するより、利用履歴を確認できる仕組みを作っておくと楽ですよ。

ETCで支払った高速道路代はすべて経費になるわけではない
ここは個人事業主が間違いやすいところです。
仕事用のETCカードを作ったからといって、そのカードで支払った高速道路代が自動的にすべて経費になるわけではありません。
大切なのは、その高速道路代が事業のために必要だったかどうかです。

一方で、休日のドライブや家族旅行など、明らかにプライベートで利用した高速道路代は事業の経費にはできません。
同じETCカードを仕事とプライベートの両方で使う場合は、利用履歴を確認して事業分を区分する必要があります。
だからこそ、私は仕事用ETCカードを分けておく方法が分かりやすいと思っています。

確定申告や経費処理について基本から確認したい方はこちらも参考にしてください。
クレジットカードのポイントはメリットだが最優先ではない
クレジットカードによっては、利用金額に応じてポイントが貯まります。
洗剤、消耗品、事務用品、ガソリン代などをカードで支払っていると、年間ではそれなりの利用額になることがあります。
どうせ同じ金額を支払うのであれば、ポイントが付くのはうれしいですよね。
貯まったポイントを買い物などに使えるカードなら、結果として経費削減につながることもあります。
ただし、個人事業主が仕事用カードを選ぶときに、ポイント還元率だけで決めるのはおすすめしません。
年会費が高かったり、ETCカードに別料金がかかったり、自分が使いたいところでポイントを使いにくかったりすると、思ったほどメリットがないこともあります。
ETCマイレージサービスも確認しておきたい
高速道路を仕事でよく利用する個人事業主なら、「ETCマイレージサービス」も確認しておきたいところです。
ETCマイレージサービスは、事前に登録したETCカードで対象道路を利用すると、支払った通行料金に応じてポイントが貯まるサービスです。
貯まったポイントは還元額に交換し、対象となる高速道路の通行料金として利用できます。
登録料と年会費は無料です。ただし、ETCカードを作っただけで自動的に登録されるわけではありません。
自分で登録する必要があります。
また、すべての高速道路が同じ条件でポイントの対象になるわけではなく、道路事業者によってポイントの付き方も違います。

ETCマイレージサービスとクレジットカード会社のポイントは別のサービスです。高速道路をよく利用する方は、それぞれの条件を確認しておくといいですよ。
クレジットカードのデメリットは使いすぎと不正利用
便利なクレジットカードですが、当然デメリットもあります。
まず注意したいのが使いすぎです。
現金と違って、その場で財布のお金が減らないため、支払った感覚が薄くなりやすいです。
個人事業主の場合、毎月同じ売上になるとは限りません。
繁忙期には売上が増えても、閑散期には仕事が少なくなることもあります。
「ポイントが付くから」という理由で必要のないものまでカードで購入していると、翌月の請求が大きくなってしまいます。
紛失や盗難、不正利用にも注意が必要です。
私の友人も、インターネットで買い物をした際にカード情報を入力し、その後不正利用されたことがありました。
幸いカード会社から連絡があったそうですが、実際にこういうことがあるんだと思いました。
現在はカード会社やETC関連サービスを装ったフィッシングメールもあります。
「ETCが利用停止になります」「カード情報を更新してください」といったメールが届いても、メール内のリンクからすぐにカード番号を入力しないよう注意してください。
身に覚えのない利用があった場合は、できるだけ早くカード会社へ連絡しましょう。
ETCカードだけ欲しい場合はETCパーソナルカードという方法もある
「クレジットカードは増やしたくないけれど、ETCは利用したい」という人もいると思います。
一般的なETCカードは、クレジットカードに追加する形で発行されるものが多いため、ETCカードだけを単独で作れない場合があります。
そのような場合には、「ETCパーソナルカード」という選択肢もあります。
ETCパーソナルカードはクレジットカードを契約しなくても申し込みできますが、利用にはデポジットと呼ばれる保証金や年会費などの条件があります。
そのため、「クレジットカードを作らなくて済むからETCパーソナルカードのほうが得」とは一概に言えません。
仕事でクレジットカードも利用したいのであれば、事業用クレジットカードにETCカードを追加するほうが管理しやすい場合もあります。
自分の高速道路の利用回数やカードの使い方に合わせて選んでください。
個人事業主がETC付きクレジットカードを選ぶポイント
個人事業主がETCカードを選ぶ場合、私は「ポイントが一番多いカード」を探すより、仕事で管理しやすいカードを選んだほうがいいと思っています。

高速道路を年間数回しか使わない人と、仕事で毎週使う人では向いているカードが違います。年間の高速道路利用回数を考えてから選ぶことが大切ですよ。
仕事で高速道路をよく利用する個人事業主なら、ETCカードの年会費や発行条件、管理のしやすさまで比較して選ぶことが大切です。
「仕事用のETCカードを用意したい」「高速道路代を管理しやすくしたい」という方は、条件を確認してみてください。
実際にクレジットカードとETCカードを作って分かったこと
私は三井住友カードと一緒にETCカードを作った
私は事業用の銀行として三井住友銀行を利用していたため、その流れで三井住友カードを作りました。
そのときにETCカードも一緒に申し込みました。
この記事を書いた当時は「三井住友ビジネスカード for Owners」という商品があり、私は年会費をできるだけ抑えたかったので一般カードを選びました。
ただし、クレジットカードの商品は年月が経つと名称や年会費、特典などが変わります。
現在は個人事業主向けとして「三井住友カード ビジネスオーナーズ」などがあります。
当時のカードと現在申し込めるカードは同じではありません。
そのため、ここから紹介する画像は「現在の申し込み手順」ではなく、私が実際に申し込んだ当時の記録として見てください。
画像は筆者が申し込んだ当時の三井住友カード公式サイトです。
当時は公式サイトから事業者向けサービスへ進み、個人事業主向けのカードを選択しました。

その後、「三井住友ビジネスカード for Owners」を選びました。

私は年会費をできるだけ抑えたかったため、当時用意されていた一般カードを選びました。

その後、オンライン申込画面に本人情報などを入力しました。

私の場合、本人確認には免許証を使いました。

私は本人確認に免許証を使いました。現在必要な書類については、申し込み画面で確認してくださいね。
手続きが終わると、当時は申し込み受付のメールが届きました。

その後審査があり、カードが自宅に届きました。


私のようなハウスクリーニングの個人事業主でも、実際にクレジットカードとETCカードを作ることができました。
もちろん、これはあくまで私自身の申し込み結果です。
誰でも同じようにカードが発行されることを保証するものではありません。
ただ、「個人事業主だからクレジットカードやETCカードは作れない」と最初から諦める必要はないと思います。
ETCカードを作って一番良かったのは仕訳が楽になったこと
クレジットカードとETCカードを実際に使い始めて、一番良かったと感じたのが経費管理です。
ハウスクリーニングの仕事では、お客様宅へ向かうために高速道路を利用することがあります。
一日に複数の現場が入っていると、一般道だけでは次の予約時間に間に合わないこともあります。
以前なら高速道路を利用するたびに支払いを気にしていましたが、ETCカードを使えば料金所で現金を用意する必要がありません。
それだけでも便利ですが、私にとっては利用履歴が残ることのほうが助かっています。
仕事用ETCカードとして分けておけば、「この高速道路代は何だったかな?」と何か月も前の記憶をたどる回数を減らせます。

ポイントが貯まることよりも、仕事用のクレジットカードとETCカードを分けたことで、お金の流れを確認しやすくなり、仕訳がかなり楽になりました。
ETCカードは高速道路をよく使う個人事業主には便利
ハウスクリーニング業者は、掃除機、脚立、洗剤、工具、エアコンクリーニング用品など、多くの道具を車に積んで現場へ向かいます。
電車移動では難しい仕事なので、どうしても車を使う機会が多くなります。
高速道路をまったく利用しないのであれば、ETCカードを急いで作る必要はありません。
しかし、仕事で高速道路を月に何度か利用するのであれば、私は持っておいたほうが便利だと思います。

ETCカードなら料金所での支払いがスムーズ
ETCカードの分かりやすいメリットは、ETC車載器を利用して料金所を通過できることです。
現金を準備したり、料金所で財布を出したりする必要がありません。
仕事で一日に何件も現場を移動するときは、小さなことですが意外と助かります。
ただし、ETCだからといって料金所を高速で通過していいわけではありません。
前の車との車間距離を確保し、十分に減速して通行してください。
仕事で時間に追われているときほど、安全運転を優先しましょう。
ETC割引は「ETCなら必ず安くなる」わけではない
ETCを利用すると、条件によって高速道路の割引を受けられる場合があります。
たとえば対象道路では、休日割引や深夜割引などがあります。
休日割引には車種や対象道路などの条件があり、大都市部など対象外となる区間があります。
また、ゴールデンウイーク、お盆、年末年始、3連休など、休日割引が適用されない日もあります。
深夜割引についても制度の見直しが予定されており、今後条件が変更される可能性があります。

特に大阪や兵庫で仕事をしている場合は、阪神高速とNEXCOの高速道路で料金制度が違うこともあります。普段よく使う道路の割引条件だけでも確認しておくといいですよ。
ETC車載器の購入・取付費用も考えておく
ETCカードを作っただけでは、ETCレーンを無線通行することはできません。
車にはETC車載器が必要です。
車載器本体だけでなく、取り付けやセットアップにも費用がかかります。
金額は機種や店舗、ETC2.0に対応しているかなどによって異なるため、「ETCを使うための費用はカードだけ」と考えないようにしてください。
すでに仕事用の車にETC車載器が付いているのであれば、カードを用意するだけで利用できる場合もあります。
これから車載器を付ける人は、本体価格だけでなく取付費用まで確認しておくと安心です。
ETCカードの年会費も確認しておく
クレジットカード本体が年会費無料でも、ETCカードには年会費が設定されている場合があります。
たとえば三井住友ETCカードは、現在、初年度無料で、翌年度以降も一定のETC利用条件を満たすと年会費が無料になる仕組みがあります。
反対に、ETCをまったく利用しなければ年会費がかかる場合があります。
カード会社によって条件は違いますので、申し込み前に最新情報を確認してください。
ETCカードを車内に入れっぱなしにしない
仕事で毎日車に乗っていると、ETCカードを車載器に挿したままにしたくなります。
しかし、長時間車から離れるときは、できればETCカードを抜いておいたほうが安心です。
盗難のリスクがありますし、夏場の車内はかなり高温になります。
また、ETCカードには有効期限があります。
期限が切れたカードでは正常に利用できないため、新しいカードが届いたときは交換を忘れないようにしてください。

ETCカードって一度入れたら、そのままにしがちよね。

そうなんよ。でも仕事で使う大切なカードなので、盗難や期限切れにも気を付けたほうがいいよね。
個人事業主はポイントより経費管理のしやすさで選ぶ
クレジットカードを比較すると、「還元率○%」「入会で○○ポイント」といった情報が目に入ります。
もちろんポイントが多くもらえるのは魅力です。
しかし、個人事業主として長く使うのであれば、ポイントだけではなく経費管理のしやすさを考えてほしいと思います。
私は実際にカードを使ってみて、ポイント以上に「仕事のお金とプライベートのお金を分けられたこと」が役立っています。
独立直後は取引も少ないため、「まだ個人用カードでも大丈夫かな」と思うかもしれません。
しかし、仕事が増えてくると、洗剤、消耗品、ガソリン、高速道路、駐車場、広告費、事務用品など支払いも増えます。
数か月後や一年後に全部整理するのは大変です。

できるだけ早い段階で、「仕事の支払いはこのカード」「仕事で高速道路を使うときはこのETCカード」と決めておくと、後からかなり楽になります。
個人事業主のETCカードはこんな人には必要性が低い
ETCカードは便利ですが、すべての個人事業主に必要なわけではありません。
「個人事業主になったら絶対にETCカードを作らないといけない」というものではありません。
自分の仕事で高速道路をどれくらい使うのかを考えて判断してください。
まとめ|個人事業主こそETCカードを経費管理に活用しよう
私は独立後に事業用のクレジットカードとETCカードを作りました。
作る前は「個人事業主でもカードを作れるのかな」と思っていましたが、実際に申し込み、利用することができました。
そして使い続けてみて感じている一番大きなメリットは、やはり仕訳が楽になったことです。
以前は個人用クレジットカードで仕事用品を買うことがあり、後から仕事用かプライベート用か分からなくなってしまうこともありました。
今は仕事用カードを分けているため、お金の流れを確認しやすくなりました。
ETCカードも同じです。
仕事で使った高速道路代が利用履歴として残るため、経費を確認するときに役立ちます。
一方で、年会費やETC車載器の費用、不正利用、カードの管理など注意する点もあります。
カード会社の商品内容やETC割引制度は変更されることもあるため、申し込みや利用の前には必ず公式サイトで最新情報を確認してください。
私は個人事業主がクレジットカードやETCカードを選ぶときは、「どれが一番ポイントをもらえるか」だけではなく、「仕事のお金をどれだけ管理しやすくできるか」を重視したほうがいいと思っています。
仕事で高速道路をよく利用していて、まだプライベート用ETCカードと混ぜている方は、一度仕事用のクレジットカードとETCカードを分けることを検討してみてください。
確定申告前に一年分の高速道路代を一つずつ確認するより、普段から分けておくほうがずっと楽ですよ。

私の場合は、クレジットカードとETCカードを仕事用に分けたことで仕訳がかなり楽になりました。高速道路を仕事で使う人は、自分に合うカードを一度比較してみてくださいね。
\ハウスクリーニング独立のリアルを知りたい方へ/
独立開業を考えたとき、「実際にどれくらい稼げるのか」「初期費用はいくらかかるのか」「失敗する人の特徴は何か」など、気になることは多いのではないでしょうか。
私自身も独立前に情報はかなり調べていましたが、ネットだけでは分からない部分が多いと感じていました。
ただ、私は独立前に大手清掃会社で14年現場経験があったため、まったくのゼロからのスタートという不安は正直ありませんでした。
それでも実際に独立してみると、現場以外の部分で悩むことや想定外のことは少なくありません。
ハウスクリーニングは、正しいやり方をすれば十分に稼げる仕事ですが、やり方を間違えると想像以上にきつくなるのも事実です。
だからこそ、独立前に「リアルな情報」を知っておくことがとても重要だと思います。

私が実際に経験してきた年収・初期費用・失敗例などをまとめています。これから独立を考えている方は、一度目を通しておくと方向性がかなり明確になりますよ。
【この記事を書いた人】

清掃業歴25年以上、累計1万件以上の現場を経験。
大手清掃会社に14年間勤務し、現場管理やスタッフ育成、顧客対応を通じて豊富なノウハウを習得。
42歳で独立後は、住宅・オフィス・店舗清掃を中心に活動中。
このブログでは、清掃業での独立ノウハウ、集客術、現場トラブル解決法などを実体験に基づいて発信しています。

