ハウスクリーニングで独立する際に準備した事務用品

  • 2020年9月25日
  • 2021年2月26日
  • 独立
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・ハウスクリーニングで独立したけど事務用品は何を用意したらいいかな?

・予算はどれくらいかかるのかな?

・事務用品を購入するのにおすすめのお店は?

 

こんな悩みを解決できる記事を書きました。

 

この記事で解説する『ハウスクリーニングで独立する際に準備した事務用品』を読めば、独立する際に必要な事務用品が分かります。

 

実際に私が使っている物なので、自信を持っておすすめできます。

 

この記事を参考にして、事務用品を揃えて下さいね。

 

私は実家を事務所にしています。

 

幸いな事に車と道具を置くスペースがありますので、親に月1万円だけ払って借りています。

 

余裕がある人は事務所を借りればいいですが、最初は自宅や実家にしたほうが無難です。

 

少しでも経費は抑えたほうがいいですからね。

 

ただし事務所を自宅や実家にした場合、道具を置くスペースが必要になってきます。

 

私の知り合いは自宅のマンションで独立したため、道具を置くスペースがなく、仕方なしにトランクルームを借りて、そこにポリッシャーや掃除機などを置いているみたいです。

 

それでは資機材、薬剤以外で私が事務所で揃えた物を説明していきます。

 

1、パソコン

 

親戚のおばさんに譲ってもらった物なんで無料です(笑)

 

メーカーは富士通で、Windows10が入ってます

 

画面が大きいので扱いやすいです。

 

パソコンはノートパソコンでもデスクトップでもどちらでもいいと思います。

 

安いのだと新品のノートパソコンで3万円を切る金額でありますよ。

実際に私が購入したノートパソコンです。

 

これはヤフーショッピングで29800円で買いました。

 

家電製品を買うときは、必ず価格.comで金額を調べてから買うようにしています。

 

少しでも安く買いたいですからね(笑)

 

2、プリンター

伝票等を作成するのにプリンターは必要です。

 

手書きの納品書や領収書でされる場合は必要ないですが、やはりお客様に渡すものなので見栄えよくしたほうがいいと思います。

 

私は独立した2014年に買ったエプソンのEP-807AWを使っています。

 

たしか15000円前後で購入したと思います。

 

プリンターは印刷とコピーぐらいしか使わないと思いますから、シンプルなタイプでいいかと思います。

 

型落ちでもよければ、安いのだと新品で5000円前後であります。

 

金額は価格.comで調べてみてくださいね。

 

 

3、伝票や領収書、請求書などを作成するソフト

市販で売っている手書きの納品書や領収書はありますが、やはり見栄えがよくないのでソフトを使って作成したほうがいいです。

 

私は知り合いの洗い屋さんから勧められた『かるがるできる販売5.1』というソフトを使っています。

 

これで見積書、納品伝票、請求書、領収書と全て作成できます。

 

金額は写真にもある通り、3800円+税で『アマゾン』で購入しました。

 

開業当初は手書きで書いてましたが、大きな会社に請求書を送る時に見栄えが良くないかなと思って購入しました。

 

かるがるできるというだけあって、簡単にきれいに伝票が作成できます。

 

非常におすすめです。

 

 

4、会計ソフト

お金の管理をするのにエクセルでされている人がいますが、会計ソフトを使ったほうがいいです。

 

なぜなら会計ソフトに入力するだけで、確定申告の際に必要な提出書類がすばやく作成できるからです。

 

私は『やよいの青色申告』を使ってます。

 

やよいの青色申告の特徴

音声と動画で設定の仕方や作業手順をやさしく解説
かんたん取引入力画面なら、勘定科目を知らなくても入力できます。
銀行明細、クレジットカード、ICカード取引データやレシートのスキャンデータを取り込んでAIが自動で仕訳。手間と時間が大幅に削減されます。
現金出納帳、預金出納帳、売掛帳、買掛帳、経費帳などの簡易帳簿でも、入金・出金・振替伝票からでも入力できます。
提出書類がすばやく作成できます。作成手順をガイドしてくれるので、初めての確定申告も安心してできます。
データの共有サービスやデータバックアップサービスなどクラウドとの連携ができます。
 

以上の特徴があります。

 

申告ソフト部門では3人に2人が使っているみたいなので、人気はあるみたいですね。

 

確定申告の際に役立ちますので、ぜひ使ってみてください。

 

 

5、封筒

封筒も市販のものがありますが、やはり見栄えがよくないので『かるがるできる販売5.1』の窓あき封筒を使ってます。

 

テープ付きなのでノリをつける必要がありません。

 

100枚で3300円(税込み)で購入できます。

 

かるがるできる販売で【サポート】→【オンライン購入】で購入できます。

 

 

6、ハンコ

ハンコは実印と角印、銀行印、ゴム印がいります。

 

請求書在中というハンコもあれば買ったほうがいいです。

 

私は『はんこdeハンコ』というお店で起業・開業3点セットを購入しました。

 

金額はうろ覚えですが10000円前後だったと思います。

 

請求書在中のハンコは、1000円前後と思いますがホームセンターで購入しました。

 

 

7、名刺

名刺はずっとビスタプリントで作っています。

 

ネットで簡単に編集ができ、私自身、名刺作成が初めてでしたがストレスなく作成できました。

 

プレビューを見ながら調整できますので、失敗することがなく安心して注文ができます。

 

紙質もよく名刺を渡したときに、お客様に褒められることが多くなりました。

 

 

8、屋号付き銀行口座

お客様から集金する際、現金ではなく請求書を送って振込してもらう場合があります。

 

その時は個人名ではなく、屋号があった方がいいです。

 

個人名だと大きい会社が相手の場合、嫌がられる可能性があります。

 

私もその経験がありましたから、独立してしばらくして屋号付き銀行口座を作りました。

 

口座を作る際は、税務署で開業届けを出して、ハンコを押してもらった開業届が必要になります。

 

屋号付き銀行口座を作る場合に必要な書類(三井住友銀行の場合)

  • 開業届
  • 個人を証明するもの(免許証など)
  • 登録する印鑑(銀行印)

 

 

9、チラシ

*このチラシは消費税が8%のときのチラシですので、作り直さないといけないです(汗)

 

友人にチラシ作りが得意な人がいてたので、その人に1枚5000円で作ってもらい、PDFでチラシのデータを送ってもらいました。

 

そのPDFのデータをビスタプリントに送って、チラシを300枚作りました。

 

チラシ配りをする人は5000枚以上は作ったほうがいいと思いますが、私のようにお掃除の依頼があったお客様にだけチラシを渡すのなら、300枚程度で十分です。

 

自分でチラシが作れない方は、スキルマーケットの『ココナラ』というサイトがありますので、作ってくれる人を探してみてください。

 

安くで作ってくれる人が結構いてますよ。

 

 

 

 

 

10、顧客記録簿

かるがるできる販売でお客様の情報は入力出来ますが、その現場で起きた事、お客様との約束事、クレーム等を分かるようにしないといけません。

 

その為にも顧客リストは作っていたほうがいいです。

 

お客様との会話をメモしたり、お困りごとなどを記載しておくと、次にお伺いしたときにそのことについて、お客様と話しをすることができます。

 

そういった細かいことを覚えておくと、お客様は喜んでくださいますので、ぜひ実践してみてください。

 

あとは自分以外の人が現場に行くときに、注意事項などを『顧客記録簿』に記載しておくと、それを見て訪問すればミスを防ぐことができます。

 

江戸時代に商人の自宅が家事になった際、顧客リストだけ持って逃げたという有名な話がありますが、それだけ顧客リストは大事です。

 

私も記入するのはめんどくさいと思う時がありますが、お客様とのコミュニケーションツールと思って続けています。

 

まとめ

ハウスクリーニングで独立する際に準備した事務用品をお伝えしましたが、いかがでしたでしょうか?

 

パソコンの値段にもよりますが、大体10万円前後で揃えれるかと思いますので、いろいろアレンジして準備してみてくださいね。

 

私は掃除道具や薬剤・事務用品を買うときに、いつも思い出す言葉があります。

 

掃除道具は当然として、ボールペン1本でもお客様のことを思って購入しろと前の会社で教わりました。

 

購入するときは『お客様に喜んでいただけるか、お客様の前で出しても恥ずかしくないか』と考えながら購入しています。

 

大げさかもしれないですが、その考えでいればお客様に真は通じていくと思いますので、一度試してみてください。

 

 

 

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