ハウスクリーニング業で使う車とおすすめの装備は?

  • 2020年10月9日
  • 2021年2月26日
  • 道具
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・ハウスクリーニングで独立したけど車は必要かな?
・おすすめの車を教えて
・車には普段から何を載せているの?
 
このような悩みを解決できる記事を書きました。
 
この記事を読めば、ハウスクリーニングで使う車や、何を車に積めばいいのか参考になると思います。
 
ぜひこの記事を読んでご自身でアレンジしてみてください。
 
では早速説明していきます。
 

ハウスクリーニングで使う車はどのようなタイプがいいのか?

 
ハウスクリーニングで独立すると車は必要になってきます
 
空室清掃や在宅の清掃のみでしたら、バイクでも構わないと思いますが,ポリッシャーや業務用の掃除機などの大きな道具はやはり車が必要になってきます。
 
私の知り合いの清掃業の人はバイクで頑張っていますが、荷物があまり積めないため、床洗浄ワックス掛けやカーペットなどの大きな道具が必要な仕事は断っているみたいです。
 
せっかくご縁を頂いたのにもったいないですよね。 
 
しかもバイクだと1人になりますから、1人で出来る作業量しか依頼を受けることはできません。  
 
そうすると売り上げ的にも限界があります。
 
やはり車のほうが人数も投入できますし、ある程度大きい荷物が積めますので有利に展開できます。
 
ただ車なら何でもいいわけではなく、軽商用車がいいと思います。
 
常に4人以上で動くのでしたら、値段は高くなりますがハイエースバンキャラバンのほうがいいと思いますが、そうでなければ軽商用車で十分です。
 
おすすめはエブリィハイゼットになりますが、車検の際に代車で借りたN-VANも捨てがたいですね。
 
でも残念なことに荷室が若干狭いので、消去法でいけばエブリィハイゼットの二択になります。
 
私は両方とも乗ってきましたので、だいたい分かりますが、個人的にはハイゼットのほうが好みです。
 
中古で購入したのですが、よく走りますし、付いている装備が気に入ってます。
 
新車や中古車の販売台数を調べると、エブリィのほうが若干上回ってるみたいです。
 
なのであとは好みで選んでもらったらいいかなと思います。
 
エブリィとハイゼットのOEM車を選ぶのもいいかもしれないですね。
 
 

車に取り付けたほうがいいおすすめの装備は?

オーバーヘッドシェルフ
 
その日にもっていく伝票やティッシュなどを置いてます。
 
ダッシュボードの上に置くと、前から見ると雑然とした感じになるので、車内をすっきりさせるためにオーバーヘッドシェルフの上に載せています。
 
エブリィ、ハイゼットともにありますので、室内をきれいに保ちたいのなら買っても損はないと思いますよ。

 
システムバー
システムバーの上にモップ棒や伸縮ポール、ほうきなどを置いてます。
 
システムバーがないと、荷室の床に長い棒を置かないといけないのでかなり邪魔になります。
 
ただシステムバーの上に置くだけでは、落ちてきてしまいますので結束ベルトで棒を固定し、左右に動かないようにクリップで固定しています。
 
結束ベルトで固定
 
クリップで固定
 
こちらもエブリィ、ハイゼットともにあります。
 
ハウスクリーニング業をされるのでしたら、それほど値段は高くないので絶対つけたほうがいいです。

 
ルーフキャリア
普段はルーフキャリアの上に載せることはないですが、荷物が多い場合や、はしごなど長くて荷室に収まらない場合に載せる時があります。
 
ルーフキャリアは1万円前後からありますので、つけたほうが便利です。
 
たまに脚立やハシゴをルーフキャリアの上にずっと置きっぱなしの人がいてますが、あれはやめておいたほうがいいです。
 
雨ざらしになるので、脚立も錆びてきますし、太陽光で劣化してきますので、使うときだけルーフキャリアに載せたほうがいいです。
 

車に普段から載せているものは?

 

車の中は空っぽというわけでなく、普段からよく使う資機材・薬剤は車に載せています。

 

たまに依頼を受けたお掃除以外のことも言ってこられる場合がありますので、臨機応変に対応できるようにしています。

 

そうすることで現場でプラアスワン営業をしたのと一緒で、売り上げがその分増えることになります。

 

では実際に普段から何を載せているのか説明していきますね。

 

セカンドシート

 

基本は2人作業が多いのでセカンドシートにも道具を置いています。

  • 脚立×2
  • 腰袋×2
  • ジョイントマット(外でエアコンのパーツなどを洗うときに、傷がつかないように下に敷いています)
  • 家庭用シルバーシート×5(写真では分かりにくいですが、脚立の下に写っています)
  • 台車
  • 結束ベルト

 

荷室

  1. 延長コード
  2. スリッパ
  3. 風呂ブーツ
  4. ショルダーバキューム

 

荷室右側上段

 

 

上の段

  1. コロコロの替え
  2. 中性洗剤
  3. 中性洗剤
  4. 潤滑材(クレ5-56)
  5. ケミクール(原液)
  6. 中性洗剤(2,3,6は同じ)
  7. シールはがし
  8. 尿石除去剤
  9. リセッシュ

下の段

  1. 樹脂ブラシ
  2. 特殊ブラシ
  3. スクイジー
  4. Tバー
  5. 洗車ブラシ(外用)
  6. 洗車ブラシ(浴室用)
  7. 金たわし
  8. スキマノズル
  9. ブラシノズル
  10. 丸口ブラシ×2
  11. 保護メガネ

 

  • 排水ネット(左の箱)
  • ゴミ袋(右の箱)

 

  1. マスク
  2. 使い捨て手袋(Mサイズ)
  3. 使い捨て手袋(Sサイズ)
  4. トイレ用工具箱
  5. 洗剤(スプレータイプ)

 

かごの中

  • アルカリ洗剤×3(二度拭き不要)
  • ケミクール
  • 計量カップ

以上が上段の詳細になります。

続いて下段を説明しますね。

 

  1. スリッパ
  2. 収納ボックス
  3. 洗剤
  4. 工具箱

 

収納ボックス(上段)

  • 掃除機のゴミパック(家庭用掃除機・ショルダーバキューム)

 

収納ボックス(下段

  • ゴミ袋(45L)

 

 

 

 

かごの中

  1. カビ取り剤
  2. カビ取り剤
  3. 浴室用洗剤
  4. 浴室用洗剤
  5. 中性洗剤
  6. 研磨剤
  7. トイレ用洗剤
  8. カビ取り剤(スプレータイプ)

 

工具箱の中

 

工具箱の裏

  • 防水シート×2

 

工具箱の裏

  • ハンディモップ
  • ハンドル(ハンディモップ用)

以上が下段の説明になります。

続いて最後になりますが、システムバーの上に載せているものを説明していきます。

 

システムバー(左側)

  • ハンドル(隅こすり用)
  • モップ棒×3
  • ワックスコーター

 

システムバー(右側)

  • ほうき×2
  • 伸縮ポール
  • デッキブラシ

以上が普段から車に載せている資機材・薬剤になります。

 

最後に

『ハウスクリーニング業で使う車とおすすめの装備は?』を解説していきましたが、いかがでしたでしょうか?

 

軽の商用車をおすすめしましたが、荷物の量や人数によって変わってくると思いますので、よく考えてくださいね。

 

ただ私がおすすめしたオーバーヘッドシェルフ』『システムバー』『ルーフキャリア』はぜひ取り付けしてください。

 

かなり便利ですし、車内がすっきりしますので気持ちよく運転できます。

 

ちなみにハイゼットのOEM車はトヨタのピクシスバンエブリィマツダのスクラム、三菱のタウンボックス、日産のNV100クリッパーリオになります。

 

人とは違う車がいいという方は、OEM車を狙うのもいいかと思いますよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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