体験談で学ぶハウスクリーニング協力会社募集の選び方と稼げる仕組み

※本サイトはアフィリエイト広告を利用しています。
運営日記・お知らせ
この記事を書いた人:ヒデ(清掃業歴25年以上・現場経験10,000件超)|プロフィール
ハウスクリーニングの協力会社募集について悩む人
困っている人
  • ハウスクリーニングで独立したけど仕事が安定しない
  • 協力会社を募集している会社はどうやって探すの?
  • 応募する会社は何を基準に選べばいい?
  • 協力会社以外にも仕事を増やす方法を知りたい
ヒデ
ヒデ

このような疑問に、私が実際に協力会社4社へ応募した経験をもとにお答えします。

ハウスクリーニングで独立したあと、意外と難しいのが安定して仕事を確保することです。

清掃技術があっても、営業や集客が苦手なら仕事が少ない時期も出てきます。

そんなときに利用できるのが、ハウスクリーニングの協力会社を募集している企業との業務提携です。

ただし、仕事をもらえるからと条件を確認せず契約すると、忙しいのに利益が残らないこともあります。

この記事では、協力会社募集の探し方や選び方、応募前に確認したい条件、私が4社へ実際に応募した体験談まで紹介します。

【この記事を読んでわかること】

  1. ハウスクリーニングの協力会社募集を探す方法
  2. 応募前・契約前に確認したい条件
  3. 私が4社へ応募して分かった協力会社の実態
  4. 協力会社以外から仕事を増やす方法

ハウスクリーニングの協力会社募集を探す方法と選び方

協力会社を募集している会社の探し方

ハウスクリーニングの協力会社を探すなら、まずはインターネット検索から始めるのが簡単です。

「ハウスクリーニング 協力会社 募集」だけでなく、自分の活動地域や得意な作業を組み合わせて探してみてください。

例えば大阪で活動しているなら、「大阪 ハウスクリーニング 協力会社」「大阪 空室清掃 業務委託」などで探すと、地元企業も見つけやすくなります。

協力会社を募集しているのは清掃会社だけではありません。

  • ハウスクリーニング会社
  • 原状回復会社
  • 不動産管理会社
  • リフォーム会社
  • ビルメンテナンス会社
  • エアコンクリーニング会社

なども候補になります。

空室清掃を増やしたいなら不動産管理会社や原状回復会社、エアコンクリーニングを増やしたいならエアコン清掃を全国展開している会社など、自分の得意分野に合わせて探すと効率的です。

企業のホームページを開いたら、ページ下部などにある「協力会社募集」「協力業者募集」「パートナー募集」「業務委託募集」も確認してみてください。

募集ページがなくても、人手が足りないタイミングなら協力業者を探していることがあります。

ヒデ
ヒデ

気になる会社なら、「現在、協力会社の募集はされていますか?」と問い合わせてみるのもありですよ。

 

応募するときに伝えておきたい内容

応募は、ホームページのお問い合わせフォームやメールからできる会社が多いです。

このとき「仕事をください」だけではなく、相手があなたへ何を任せられるのか分かるように伝えましょう。

例えばエアコンクリーニングなら、壁掛けノーマルだけなのか、お掃除機能付きや天カセエアコンまで対応できるのかで、依頼できる仕事が変わります。

空室清掃なら、ワンルームだけでなく一戸建て、ワックス、剥離作業など、できる範囲を伝えておくと話が早いです。

できないことまで「できます」と言う必要はありません。

むしろ最初から対応範囲を正直に伝えておくほうが、その後のトラブルを防げます。

 

応募前に確認したい4つの基本条件

良さそうな会社を見つけても、すぐに契約する必要はありません。

私ならまず、次の4点を確認します。

  • 会社情報やホームページに不自然な点がないか
  • 自分の活動エリアに十分な仕事があるか
  • 提示された料金で利益が残るか
  • 年間を通して仕事を期待できるか

 

会社の信頼性はホームページだけで決めない

協力会社を探す際、ホームページは会社を判断する材料になります。

ただし、「ホームページが古いからダメ」「デザインがきれいだから安心」と単純には判断できません。

確認したいのは、会社名、所在地、連絡先、代表者、サービス内容などがきちんと掲載されているかです。

さらに、どのような顧客を相手に仕事をしている会社なのかも見ておきましょう。

一般家庭が中心なのか、不動産管理会社から大量に空室清掃を受けているのか、法人施設が中心なのかによって、協力会社へ回ってくる仕事も変わります。

応募後に質問しても仕事内容や料金を教えてもらえない、契約書を見せてもらえない場合は、少し慎重になったほうがいいと思います。

 

募集地域より「移動時間」で考える

協力会社募集に「大阪府全域」「関西一円」と書かれていても、実際に自分が受けやすい場所の案件が多いとは限りません。

例えば片道1時間かかる現場なら、2時間の作業でも往復を含めると4時間ほど使います。

さらにガソリン代、高速料金、駐車場代なども必要です。

そのため、単純に「何km以内なら受ける」と決めるより、移動時間と経費を含めても利益が残るかで判断したほうが現実的です。

高単価の仕事なら多少遠くても受けられますし、単価の低い仕事なら近場でなければ合わないこともあります。

 

協力会社の料金は受取額だけで判断しない

協力会社を選ぶとき、一番気になるのはやはり報酬ですよね。

しかし、「エアコン1台○円」「空室1室○円」だけで判断するのは危険です。

確認しておきたいのは、

  • 税込・税別のどちらなのか
  • 駐車場代は誰が負担するのか
  • 高速代や遠方費は出るのか
  • 追加作業の報酬はいくらか
  • 消耗品はどちらが負担するのか
  • 再施工時の扱い
  • 請求書の締日と支払日

などです。

協力会社の料金体系は会社によってかなり違います。

元請け価格から一定割合を差し引く会社もあれば、作業ごとに委託単価が決められている会社もあります。

大切なのは、「何%引かれるか」だけではなく、最終的に自分の手元へどれくらい利益が残るかです。

 

件数より時間当たりの利益を見る

例えば、エアコンクリーニング1台を6,000円で受けるとします。

6,000円がそのまま利益になるわけではありません。

往復の移動時間、作業時間、ガソリン、駐車場、洗剤などを差し引く必要があります。

逆に単価が少し低くても、同じマンションで数部屋まとめて清掃できるなら、移動が少なく利益を残しやすい場合もあります。

「1件いくら」ではなく「この仕事に何時間使って、いくら残るのか」で考えると判断しやすくなります。

 

年間を通した仕事量も確認する

ハウスクリーニングは季節によって仕事量に差が出やすい業種です。

エアコンクリーニングは気温が上がる時期、空室清掃は引っ越しシーズン、在宅清掃は年末などに依頼が増える傾向があります。

そのため協力会社へ応募するときは、

  • 主な仕事内容
  • 繁忙期だけの募集なのか
  • 閑散期にも案件があるのか
  • 月にどの程度の依頼を期待できるのか

を聞いておくといいでしょう。

ただし、契約で件数保証がない限り「毎月○件あります」という話をそのまま売上計画に入れるのは避けたほうが安全です。

まずは実際に取引してみて、仕事量を判断してください。

 

契約前は支払い・再施工・保険も確認する

正式契約の話になったら、基本条件以外も確認しておきましょう。

契約前チェックリスト

  • 委託料金
  • 請求書の締日と入金日
  • 振込手数料
  • 駐車場代・高速代
  • 作業範囲
  • 写真報告の有無
  • 追加作業の扱い
  • 再施工時の負担
  • 破損事故時の対応
  • キャンセル時の扱い
  • 賠償責任保険の条件

特に確認しておきたいのが再施工です。

自分の清掃不足なら手直しするのは当然ですが、どこまでが標準作業なのか分からない状態ではトラブルになることがあります。

経年劣化や落ちない汚れを見つけた場合は、写真を撮って早めに報告する習慣をつけておくと安心です。

また、協力会社の仕事は作業当日に現金をもらうのではなく、翌月以降の入金になることがあります。

ガソリン代や洗剤代は先に出ていくので、支払日も必ず確認しておきましょう。

 

トライアルでは技術以外も見られる

会社によっては正式契約前にトライアル清掃があります。

もちろん仕上がりは大切ですが、発注する側が見ているのは技術だけではありません。

  • 時間を守れるか
  • あいさつができるか
  • 指示内容を理解できるか
  • 養生をきちんとするか
  • 道具を丁寧に扱うか
  • 異常があれば報告できるか
  • 作業後の確認や報告ができるか

なども大切です。

ヒデ
ヒデ

発注する側からすると「一人で安心して現場を任せられるか」も大事だと思います。

なお、トライアルが有料か無料かも会社によって違います。

現場へ行ってから認識が違わないよう、事前に確認しておくと安心です。

 

実際に協力会社4社へ応募してみた

ここからは、私自身がハウスクリーニングの協力会社を募集していた4社へ実際に応募したときの体験です。

なお、以下の料金や条件は私が応募した当時の内容です。現在も同じとは限らないため、応募する際は最新条件を確認してください。

 

株式会社ア○ンに応募

全国展開している大手の清掃会社で、顧客向けのエアコンクリーニングや水回りの料金が比較的高めだったため、「協力会社でも利益を確保できるかもしれない」と考えて応募しました。

ホームページのフォームから送信すると翌日に連絡があり、清掃経験や対応可能な作業について質問されました。

その後、トライアルとして3LDKマンションの空室清掃へ参加しました。

私は浴室・洗面所・トイレを担当し、ほかの協力会社の方はキッチンやガラスを担当。

作業後には「とても良いです」と言っていただけました。

ところが、その後1か月以上連絡がなく、「落ちたのかな?」と思っていました。

ハウスクリーニング協力会社との契約書と作業資料
画像出典:筆者

その後、正式に採用され、契約書や作業マニュアル、伝票などを受け取りました。

1年間で合計30件ほど依頼をいただき、閑散期にも仕事があったのは助かりました。

ただ、自分の仕事が忙しい時期に何度か依頼を断ると、その後は自然と依頼が減っていきました。

元請けとしては、頼んだときに対応してくれる業者へ優先的に仕事を回したくなるのだと思います。

協力会社の仕事を多く受けたいなら、ある程度スケジュールを空けられる体制も必要だと感じました。

 

株式会社セイ○○○に応募

こちらは業務用エアコンクリーニングに強い会社でした。

応募翌日に社長から連絡をいただきましたが、私の活動地域にはすでに専属業者がいるとのこと。

「空きが出たら連絡します」ということで契約には至りませんでした。

この経験からも、全国募集と書かれていても自分のエリアで本当に業者を探しているのか確認したほうがいいと感じました。

 

○○○クリーニングに応募

こちらではメールで料金条件が提示されました。

  • エアコン1台目:8,800円
  • 2台目以降:6,800円
  • 掃除機能付き:14,800円
  • 特殊タイプ:19,800円
  • キッチン・浴室:13,800〜18,000円

ただし、提示料金の50%を会社へ支払う条件でした。

例えば8,800円のエアコンなら私の取り分は4,400円です。

先方からは「月100件以上の依頼も可能」と案内されました。

件数は魅力的ですが、自店の料金との差が大きく、この単価で大量に回る働き方は自分には合わないと判断して辞退しました。

ヒデ
ヒデ

件数が多い会社が悪いわけではありません。大切なのは、その条件が自分の働き方と合うかどうかです。

応募したから契約しなければいけないわけではありません。

条件を聞いて「合わない」と感じたら、丁寧に断って問題ありません。

 

株式会社○ル○ンに応募

4社の中で私が一番好印象だったのがこちらです。

ホームページには当時、月平均約500件の物件を扱っており、定期清掃、空室清掃、新築美装、外壁洗浄、高所ガラス清掃など幅広い仕事があると掲載されていました。

応募翌日に担当者から連絡があり、面接とトライアルへ進みました。

トライアルでは、

  • 1ルーム空室清掃
  • 新築一戸建ての美装

などを行いました。

1ルーム清掃では15,000円の報酬もいただき、その後正式に採用されました。

 

4社へ応募して分かったこと

4社へ応募してみると、同じ協力会社募集でも条件や対応はかなり違いました。

応募先 結果 感じたこと
株式会社ア○ン 採用・1年間で約30件 閑散期の仕事が助かった
株式会社セイ○○○ 地域に既存業者がいて見送り 募集地域の確認が重要
○○○クリーニング こちらから辞退 件数より利益を重視
株式会社○ル○ン トライアル後に採用 条件・対応とも好印象

実際に動いてみて感じるのは、採用してもらうことだけを目的にしないほうがいいということです。

ヒデ
ヒデ

あなたも取引先を選ぶ立場です。2〜3社へ問い合わせて条件を比較すると、自分に合う会社も見つけやすくなります。

 

協力会社以外でも仕事を増やして安定させる方法

協力会社から仕事をもらうのは有効ですが、一社だけに売上を頼るのは少し危険です。

元請け会社の受注が減ったり、別の協力業者が増えたりすれば、仕事量が急に変わる可能性があります。

そのため、協力会社の仕事を受けながら、自分のお客様も少しずつ増やしていくのがおすすめです。

 

ミツモアなどのマッチングサービスを利用する

ハウスクリーニングの集客に利用できるミツモア
画像出典:【ミツモア】

協力会社以外から仕事を増やす方法の一つが、【ミツモア】などのマッチングサービスです。

協力会社では元請け会社から仕事を受けますが、マッチングサービスでは清掃を頼みたい利用者と事業者がつながります。

そのため、「協力会社の仕事も欲しいけれど、自分のお客様も増やしたい」という人と相性がいい方法です。

ミツモアではハウスクリーニングやエアコンクリーニングなどのサービスを登録し、対応エリアや価格を設定できます。

2026年9月時点では、ハウスクリーニングの自動応募は成約手数料20%(税抜)が基本ですが、手動応募や定期清掃など条件が異なるサービスもあります。

料金体系は変更される可能性があるため、登録前には必ず公式サイトで最新条件を確認してください。

ミツモアが向いている人

  • 独立直後で顧客がまだ少ない
  • 協力会社だけに依存したくない
  • 空いている日程を仕事につなげたい
  • 自分のお客様を少しずつ増やしたい

 

会計ソフトで「儲かる取引先」を把握する

仕事が増えてきたら、会計ソフトも早めに導入しておくと便利です。

会計ソフトは直接仕事を取ってくれるわけではありません。

ただ、協力会社が増えるほど「どの取引先が本当に儲かっているのか」を確認することが重要になります。

例えば年間100万円の売上がある元請けでも、遠方現場が多く、高速代や駐車場代が毎回かかれば利益は小さくなります。

反対に年間60万円でも、近場で単価が高く、移動時間が短ければ利益率は高いかもしれません。

そこで、

  • 取引先別の売上
  • ガソリン代
  • 高速料金
  • 駐車場代
  • 洗剤などの消耗品
  • 外注費

を把握しておくと、今後どの仕事を増やすべきか判断しやすくなります。

代表的なクラウド会計ソフトには、freee会計 、マネーフォワード クラウド確定申告 、やよいの青色申告オンライン などがあります。

料金や機能は変わることがあるため、利用するときは各公式サイトで確認してください。

 

なお、青色申告特別控除の65万円控除には条件があります。複式簿記などの要件に加えて、e-Taxによる申告または一定の電子帳簿保存要件が必要です。税制は変更される場合があるため、申告時には国税庁の最新情報を確認してください。

 

対応できる清掃メニューを増やす

仕事を増やすには、受けられる作業を増やす方法もあります。

例えば、空室清掃だけでなく、エアコンクリーニング、床洗浄、ワックス、ガラス清掃などにも対応できれば、協力会社から依頼される仕事の幅も広がります。

ただし、開業時から高額な機材を全部買う必要はありません。

実際に仕事が入るようになってから必要な道具を追加するほうが、資金を無駄にしにくいです。

 

 

仕事用の車も無理なく準備する

ハウスクリーニングでは、掃除機、脚立、洗剤、エアコン洗浄機などを運ぶため、車があるほうが仕事をしやすいです。

ただし独立直後から新車を購入する必要はありません。

今ある車、中古の軽バン、リースなど、仕事量と資金に合わせて選びましょう。

固定費を増やしすぎないことも独立直後は大切です。

 

 

チラシ・ホームページで自分のお客様を増やす

協力会社の仕事と並行して、自分のお客様を増やしていくことも大切です。

地域密着で活動するなら、チラシは今でも選択肢の一つです。

チラシには料金、サービス内容、対応地域、問い合わせ先を分かりやすく掲載し、ホームページやLINEへつながるQRコードを載せてもいいでしょう。

ただ配るだけではなく、「どの地域から問い合わせがあったか」を記録しておくと改善しやすくなります。

 

ホームページもすぐに結果が出るとは限りませんが、長く続けるほど自社への直接依頼につながる可能性があります。

協力会社から仕事をもらっている間に、自分の集客経路を育てていくのが理想です。

 

賠償責任保険には加入しておく

協力会社として法人と契約する場合、賠償責任保険への加入を求められることがあります。

ハウスクリーニングでは、

  • エアコン部品の破損
  • 床や建具の傷
  • 薬剤による変色
  • 水漏れ

などの事故が起きる可能性があります。

どれだけ経験を積んでも事故を完全にゼロにはできません。

保険は自分を守るだけでなく、元請け会社から安心して仕事を任せてもらうためにも大切です。

 

協力会社募集についてよくある質問

Q1. ハウスクリーニング未経験でも協力会社へ応募できますか?
A. 会社によります。研修制度がある会社もあれば、経験者だけを募集している会社もあります。「未経験可」「研修あり」などの募集条件を確認してください。
Q2. 協力会社は何社くらい契約すればいいですか?
A. 一律に何社が正解とは言えません。まず1〜2社と取引して、自分の仕事量やスケジュールとの相性を確認してから増やす方法でも十分です。
Q3. 条件が合わなければ応募後に断っても大丈夫ですか?
A. 問題ありません。私自身も料金条件が自店と合わなかった会社は丁寧にお断りしました。応募は契約ではないので、内容を確認してから判断しましょう。
Q4. 協力会社とミツモアならどちらがいいですか?
A. 目的が違います。営業をせず元請けから仕事を受けたいなら協力会社、自分のお客様を増やしたいならミツモアなどのマッチングサービスも選択肢になります。両方を使っても問題ありません。

ハウスクリーニング協力会社募集の探し方と選び方まとめ

ハウスクリーニングで独立したあと、仕事を増やす方法として協力会社へ応募するのは有効です。

特に清掃技術はあるけれど営業が苦手な人、独立直後で顧客が少ない人、閑散期の売上を補いたい人には利用しやすい方法だと思います。

ただし、協力会社募集を見つけたからといって、すぐに契約する必要はありません。

  • 自分の地域に仕事があるか
  • 提示された単価で利益が残るか
  • 駐車場代や交通費はどうなるか
  • 支払いはいつか
  • 再施工や事故時の扱いはどうなるか

まで確認して判断しましょう。

私自身、4社へ応募して、採用された会社もあれば、地域の関係で契約できなかった会社、条件を見てこちらから断った会社もありました。

その経験から感じるのは、「採用してもらえる会社を探す」のではなく、「自分が長く付き合える取引先を探す」という考え方が大切だということです。

協力会社だけに依存せず、ミツモア、ホームページ、チラシ、口コミなどから自分のお客様も増やしていけば、仕事量が変化したときにも対応しやすくなります。

まずは活動エリアで協力会社を募集している会社を2〜3社探し、仕事内容や料金を聞いて比較するところから始めてみてください。

 


 

\ハウスクリーニング独立のリアルを知りたい方へ/

ハウスクリーニング独立の現実を現役業者が解説

ハウスクリーニングで独立するときは、協力会社探しだけでなく、収入、初期費用、集客、失敗しやすいポイントなども知っておくことが大切です。

私は大手清掃会社で14年間働いたあと、42歳で独立しました。

現場経験はありましたが、実際に独立してみると、会社員時代には分からなかったこともたくさんありました。

ヒデ
ヒデ

私が実際に経験してきた収入、初期費用、集客、失敗例などをまとめています。これから独立を考えている方は、こちらも参考にしてみてください。

『ハウスクリーニング独立の現実|年収・費用・失敗例を現役業者が解説』を詳しく見る

【この記事を書いた人】

ヒデ
ヒデ

清掃業歴25年以上、累計10,000件以上の現場を経験。

大手清掃会社に14年間勤務し、2014年10月、42歳でハウスクリーニング業として独立しました。

現在も住宅・オフィス・店舗などの清掃現場に立ちながら、このブログで独立、集客、清掃道具、料金設定、現場トラブルなどを実体験をもとに発信しています。

詳しいプロフィールはこちら

タイトルとURLをコピーしました