ハウスクリーニングで多い困るお客様10例と現場での対処法まとめ

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顧客対応・トラブル
この記事を書いた人:ヒデ(清掃業歴25年以上・現場経験10,000件超)|プロフィール
困っている人
困っている人
  • ハウスクリーニングで困るお客様にはどんなパターンがあるのか知りたい
  • 現場でトラブルになりやすいお客様の特徴を事前に把握しておきたい
  • クレームや値引き交渉などの対応方法を知りたい
  • 無駄なストレスを減らして安定して仕事を続けるコツを知りたい
ヒデ
ヒデ

このような悩みや疑問にお答えします

ハウスクリーニングの仕事をしていると、掃除の技術そのものよりも、お客様対応のほうが大変だと感じる場面があります。

特に、ハウスクリーニングのクレームやトラブル、値引き交渉、追加作業の依頼などは、これから清掃業に入る方ほど気になりますよね。

私も大手清掃会社で働いていた頃、現場でさまざまなお客様対応を経験してきました。

2014年に独立してからは比較的落ち着いたお客様に恵まれていますが、会社員時代は、対応の難しいケースや気を遣う現場も少なくありませんでした。

この記事では、私が大手清掃会社に勤めていた時に実際に感じた、対応に困りやすいお客様のパターンと、そのときに意識していた対処法をまとめます。

これからハウスクリーニングで働く方や、独立を考えている方が、無駄なストレスを減らす参考になればうれしいです。

【この記事を読んでわかること】

  1. ハウスクリーニングで対応に困りやすいお客様の傾向がわかる
  2. トラブルを大きくしない対処法の考え方がわかる
  3. こちら側が気をつけたい点や予防策が見えてくる
  4. 清掃業で消耗しにくくなるルール作りのヒントがわかる

ハウスクリーニングで対応に困りやすいお客様10例

ここでは、私が大手清掃会社で現場に出ていた頃、特に対応が難しいと感じたお客様のパターンをまとめます。

単なる体験談で終わらせるのではなく、なぜ大変なのか、どこで話がこじれやすいのか、どうすれば防ぎやすいのかまで整理しておくと、現場でかなり役立ちます。

 

ハウスクリーニングで多い「作業後に値引きを求める客」と対処法

これはかなり対応が難しいケースです。

作業が終わったあとに、思ったより汚れが落ちていないから安くしてほしい、この仕上がりでこの料金は高いと言われることがあります。

厄介なのは、作業後に話が出ることです。

こちらはすでに作業を終えているため、その場で説明し直したり、仕上がりの基準を確認し直したりする必要が出てきます。

大手清掃会社にいた頃も、この手の話は現場スタッフだけで抱え込むとこじれやすい印象がありました。

私が大事だと思っていたのは、作業前に範囲・料金・仕上がりの基準をできるだけ具体的に共有することです。

たとえば、変色や素材劣化による跡は落としきれない場合があること、分解しない範囲での清掃であること、追加対応は別扱いになることなどを、最初にはっきり伝えておくと後のズレが減ります。

ヒデ
ヒデ

伝えるだけだと聞いていないと言われるケースもありますので、見積書などに記載しておくとよりいいですね。

お客様は、こちらが当然わかっていると思っていても、頭の中では新品のような仕上がりを想像していることがあります。

特に水回りや長年蓄積した汚れでは、その認識のズレが起きやすいです。

【対処法】

  • 事前に作業範囲と料金を明確にする
  • 落とせない可能性がある汚れは着手前に説明する
  • 追加作業は別料金と伝えておく
  • 確認時に今回の仕上がり基準を先に共有する
ヒデ
ヒデ

厚生労働省も顧客からの過剰な要求や不当な言いがかりへの対応について企業向けの指針を公表しています。現場対応の考え方を整理したい場合は、厚生労働省「カスタマーハラスメント対策企業マニュアル」も参考になりますよ。

 

ハウスクリーニングで多い「無料で追加作業を頼む客」と対処法

ついでにここもお願いできませんか、という依頼は現場で本当によくあります。

最初は軽いお願いでも、そこから換気扇の表面、窓のサッシ、ベランダの排水口まで広がっていくと、気づけば作業量がかなり増えてしまうことがあります。

大手清掃会社にいた頃は、現場スタッフがその場で断りづらく、サービス対応が積み重なってしまう場面もありました。

ただ、これを曖昧に受け続けると、作業時間が延びるだけでなく、作業範囲まで広がってしまいます。

そのため、私は追加作業はその場で曖昧に引き受けず、必要なら別見積もりになることを伝えるのが大事だと感じていました。

言い方も大切で、できませんと切るのではなく、そこは今回の作業範囲外なので、必要なら別対応になりますと落ち着いて伝えるほうが、相手にも伝わりやすいです。

サービスのつもりで触った箇所が、後から別のクレームにつながることもあるので注意が必要です。

ヒデ
ヒデ

エアコンクリーニング等で脚立を使って作業する場合、上がったついでにサービスでカーテンレールなどを掃除機する場合とかは普通にありますよ。

【対処法】

  • 追加作業は必ず別見積もりにする
  • その場の空気で曖昧にOKしない
  • 今回の作業範囲外であることを落ち着いて伝える
  • サービス対応する場合も範囲を明確にする

 

ハウスクリーニングで多い「最初から不信感の強い客」と対処法

不信感の強い
お客様

前の業者はひどかった・・・お宅はちゃんとやってくれますか?

といった形で、最初から強い不信感を持っているお客様もいます。

もちろん、過去に嫌な経験があって慎重になっているケースもありますが、こちらが何を説明しても疑いの目線が強いと、現場の空気がかなり張りつめます。

大手清掃会社にいた頃も、このタイプは作業そのものより、説明や確認の負荷が大きいと感じることがありました。

最初の空気が厳しいと、確認時に少しの見解の違いでも話がこじれやすいです。

私が意識していたのは、作業内容、範囲、注意点、落としきれない可能性がある箇所を、最初に細かく共有することです。

必要に応じて写真を残したり、確認のタイミングを明確にしたりすることで、後からの認識違いを減らしやすくなります。

【対処法】

  • 作業内容と範囲を最初に細かく説明する
  • 注意点や落としきれない可能性がある箇所を先に共有する
  • 必要に応じて作業前写真を残す
  • 確認のタイミングを事前に伝えておく

 

ハウスクリーニングで多い「時間の約束があいまいな客」と対処法

在宅予定なのに不在、連絡なしで遅れる、到着前連絡に反応がないなど、時間に関するズレも現場ではかなり負担になります。

1件の遅れが、その後の現場すべてに影響することもあるからです。

ヒデ
ヒデ

1日に3,4件ある場合はこういったお客様は非常に困りますね。

ハウスクリーニングは、作業時間が長く、移動や準備にも時間がかかります。

大手清掃会社の現場では、1件の遅れが他のスタッフや次の予約にも響くので、時間管理はかなり重要でした。

そのため、到着前連絡を徹底することと、どの程度待つかをあらかじめ決めておくことが大切です。

たとえば、到着後しばらく連絡がつかない場合は再度電話し、それでも反応がなければ社内ルールに沿って対応を判断する、といった基準があると現場で迷いにくくなります。

【対処法】

  • 到着前連絡を必ず入れる
  • 遅れる場合は早めに連絡をもらうよう伝える
  • どの程度待つかの基準を決めておく
  • 連絡がつかない場合の対応を社内ルールに沿って統一する

 

ハウスクリーニングで多い「細かく指示を出してくる客」と対処法

作業中ずっと横で見ていて、そこを先に、もっと強く、前の業者はこうしていた、というように細かく指示を出してくるお客様もいます。

こういう現場は、作業に集中しにくく、普段ならしないミスも起きやすくなります。

このタイプのお客様は、細かい性格なだけの場合もあります。ただ、現場ではこちらが受け身になりすぎると、主導権を失いやすくなります。

すると、確認の流れや説明の順番まで相手主導になってしまい、話がまとまりにくくなります。

私が意識していたのは、作業前に流れを説明して、最初に進め方を共有することです。

今日は最初に動作確認をして、そのあと養生、洗浄、最後に一緒に確認します、というように順番をはっきり伝えると、お客様も安心しやすくなります。

それでも過度に干渉される場合は、『薬剤の使用中なので少し離れていただけると助かります、最後にしっかり確認していただければ大丈夫です』というように、安全面を理由に距離を取ることも大切です。

【対処法】

  • 作業前に当日の流れを説明する
  • こちらが主導して進め方を共有する
  • 要望は一度受け止めてから順番を整理する
  • 危険な場面では安全面を理由に距離を取る

 

ハウスクリーニングで多い「作業後に細かくやり直しを求める客」と対処法

作業が終わって確認に入ったあとに、ここももう一回、あそこも気になる、もう少しやってほしいと細かくやり直しを求めるお客様もいます。

もちろん、こちらの見落としがあれば対応は必要です。

ただ、仕上がり確認の段階で次々に細かい箇所を追加されると、どこまでが今回の作業範囲なのかが曖昧になりやすいです。

大手清掃会社にいた頃も、このタイプのお客様は、現場スタッフがその場の空気で対応を広げすぎてしまい、予定時間を大きく超えてしまうことがありました。

こういう場面で大事なのは、まず今回の作業範囲の中での見落としなのか、それとも追加対応に近い内容なのかを整理することです。

最初に決めた範囲の中で不足があるなら対応する。範囲を超える内容なら、その場で曖昧に引き受けず、どこまでが今回の作業かを落ち着いて説明することが大切です。

特に水回りでは、お客様が気になり始めると次々に目につくことがあります。

そのため、確認時には「今回はこの範囲までの作業をさせていただきました」と先に伝えてから一緒に見てもらうほうが、話が整理しやすいかなと思います。

【対処法】

  • 今回の作業範囲の中での見落としかを確認する
  • 追加対応にあたる部分はその場で線引きする
  • 確認時に今回の仕上がり基準を先に共有する
  • その場の空気で対応範囲を広げすぎない

 

ハウスクリーニングで多い「仕上がりへの期待が非常に高い客」と対処法

ここに少し跡がある、角の奥まで全部なくしてほしい、というように、仕上がりへの期待が非常に高いお客様もいます。

丁寧に仕上げることは大前提ですが、素材の劣化や変色、腐食まで含めて完全に元通りにするのが難しい場面もあります。

こういうケースでは、汚れと素材劣化の違いが共有できていないと、どうしても話がずれやすくなります。

ヒデ
ヒデ

上の写真のような腐食も、きれいになると思い込んでいるお客様はいらっしゃいますよ。

現場スタッフとしては落ちない理由が分かっていても、お客様から見ると、汚れが残ったと見えることがあるからです。

そのため、作業前に、『ここは汚れなので落とせる可能性があります、ここは素材そのものの傷みなので汚れではないです』といった説明をしておくことが大切です。

期待値を最初に調整しておくだけでも、確認時の認識違いはかなり減ります。

水回りや長年蓄積した汚れは、すべてが新品同様になるとは限りません。

費用や仕上がりはあくまで一般的な目安であり、最終的な状態は素材や劣化状況によって変わります。

【対処法】

  • 作業前に汚れと素材劣化の違いを説明する
  • 落とせる範囲と難しい範囲を最初に共有する
  • 期待値を作業前に調整する
  • 確認時は仕上がりの見方をこちらから案内する

 

ハウスクリーニングで多い「連絡の返事が遅い客」と対処法

見積もりの返事がなかなか来ない、候補日を送っても反応が遅い、前日の確認でも返信がない。

こうした連絡面の不安定さも、現場では地味に負担が大きいです。

もちろん、忙しくて返事が遅れる方もいますし、家族との相談が必要なこともあります。ただ、何度やり取りしても決まらない場合は、そこにかけた時間がそのまま調整コストになります。

大手清掃会社の現場でも、連絡が取りづらいお客様は、その後の確認や入室、支払いまで含めて話が進みにくい傾向がありました。

だからこそ、返信期限の目安をやわらかく添えるだけでも、かなり動きやすくなります。

たとえば、日程調整の都合上、明日までにご返信いただけると助かります、といった一言があるだけで、相手も優先して返しやすくなります。

ヒデ
ヒデ

大手清掃会社にいた頃、2カ月に1回ご利用いただくお客様で、毎回日程の返事に1週間ほどかかる方がいました。その間にもスポットのお客様の予約が入ってくるため、日程を確保するかどうかの判断が難しく、調整にかなり苦労したのを覚えています。

【対処法】

  • 返信期限の目安をやわらかく伝える
  • 質問項目を整理して返しやすくする
  • 一定期間で見切る基準を持つ
  • 予約後の確認事項も早めに共有する

 

ハウスクリーニングで多い「料金について相談が多いお客様」と対処法

『もっと安くならないですか、他はもっと安いです』というように、価格交渉を繰り返すお客様もいます。

ヒデ
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「他はもっと安いです」と言われた場合は、「価格重視であれば、そちらをご利用いただくのがよいと思います」とお伝えしています。無理に値下げをして受けるよりも、条件に合うお客様にご依頼いただいたほうが、結果的にお互いにとって良い関係になりやすいと感じています。

比較すること自体は普通ですが、価格だけを強く重視する場合は、後から追加要求や仕上がりへの厳しい反応につながることもあります。

ハウスクリーニングは、見た目以上に手間と責任のある仕事です。

洗剤、機材、移動、養生、確認作業まで含めると、単純な時間給だけでは測れない部分があります。

そのため、私は価格の理由を軽くでも説明することが大事だと思っています。

作業時間、作業範囲、汚れ具合、使用する機材や薬剤などを伝えるだけでも、納得感は変わります。それでも価格だけを強く求める場合は、無理に合わせない判断も必要です。

ヒデ
ヒデ

価格設定や安売りの難しさについては、ハウスクリーニング独立の現実でも触れていますが、安さを優先しすぎると、長く続けるのが苦しくなりやすいです。

【対処法】

  • 価格の理由を簡潔に説明する
  • 作業時間や範囲、汚れ具合も含めて案内する
  • 無理な値下げには合わせない
  • 安売りで受注しすぎない基準を持つ

 

ハウスクリーニングで多い「態度が高圧的な客」と対処法

最初から口調が強い、こちらの説明を最後まで聞かない、とにかく圧が強い。

このようなお客様も、現場では少しずつ精神的な負担になります。

1件ごとの出来事は小さく見えても、こうした対応が重なると、スタッフ側の消耗は大きくなります。

大手清掃会社にいた頃も、技術的には難しくない現場でも、お客様対応だけで疲れる日がありました。

こういう場面で大切なのは、必要以上に下手に出すぎないことです。

もちろん丁寧な対応は必要ですが、過剰に合わせすぎると、こちらのペースが崩れやすくなります。

ヒデ
ヒデ

質問には答える、必要な説明はする、でも余計に広げない。この距離感が大切かなと思います。

【対処法】

  • 相手の口調に引っ張られず落ち着いて対応する
  • 必要以上に下手に出すぎない
  • 必要な説明は省かず、余計な話は広げない
  • その場しのぎで何でも約束しない

 

対応に困りやすいお客様を減らす考え方と対策

ここまで、現場で対応が難しいと感じやすいお客様の例をまとめてきました。

ただ、もっと大事なのは、そもそもトラブルになりにくい進め方を作っておくことです。

ここでは、こちら側が気をつけたい点と、実際に役立つ対策を整理します。

 

対応に困りやすいお客様を呼び込みやすい原因

お客様側だけが原因とは限りません。

こちらの出し方によって、トラブルが起きやすくなることがあります。

私が特に大事だと思うのは、安すぎる価格設定、説明不足、断る基準が曖昧なことの3つです。

まず安すぎる価格設定です。

これは集客面では目を引きやすいですが、価格だけで依頼先を選ぶお客様が増えやすくなります。すると、値引き交渉や無料追加、仕上がりへの厳しい見方につながることがあります。

ヒデ
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悪い言い方にはなりますが、金額を下げるほどお客様の層が変わり、対応に時間がかかるケースが増える傾向はあると感じています。

次に説明不足です。

こちらは当然伝わっていると思っていても、お客様には十分伝わっていないことがあります。

作業範囲、分解の有無、落としきれない可能性がある汚れ、追加料金が発生する条件などを省くと、後で認識のズレが起こりやすいです。

最後に、断る基準が曖昧なことです。

条件が合わない案件でも何とか受けようとすると、現場での負担が大きくなりやすいです。

仕事を受けることも大事ですが、長く続けるなら受け方のルールも同じくらい重要です。

対応が難しい案件を増やしやすい要因

  • 価格が安すぎて客層が不安定になる
  • 説明不足で期待値がずれる
  • 断る基準がなく対応がぶれやすい

 

トラブルを防ぐための対策5選

ここからは、私が実際に大事だと感じている予防策を5つに絞ってまとめます。

どれも基本的なことですが、こうした積み重ねが一番効果的です。

 

1. 事前説明を徹底する

作業範囲、料金、作業時間、落とせない可能性がある汚れ、追加料金が発生するケースを、なるべくシンプルに伝えます。

口頭だけでなく、メッセージや文面にも残しておくと安心です。

 

2. 見積もりを明確にする

ざっくりした金額提示だけだと、後から認識違いが起きやすいです。

現場状況で変動する可能性がある場合は、その条件まで含めて先に伝えると、トラブルを防ぎやすくなります。

金額は地域やサービス内容によって差があるため、あくまで一般的な目安として考えるのが安全です。

 

3. 安すぎる案件を無理に受けない

相場より大幅に低い価格の案件は、利益だけでなく対応面の負担も大きくなりがちです。

価格に納得して依頼してくれるお客様を増やしたほうが、長く続けやすくなります。

 

4. 違和感があれば慎重に判断する

電話やメッセージの段階で、話が何度も変わる、要求が多すぎる、極端に急かすなどの違和感がある場合は、無理に進めないほうが安全なことがあります。

受ける前の違和感は、現場でもそのまま出やすいです。

 

5. ルールを決めておく

当日キャンセル、待機時間、追加作業、再訪の扱い、支払い方法など、自分の中で基準を決めておくと、現場でぶれにくくなります。

基準があると説明もしやすくなり、結果的に相手にも伝わりやすいです。

【対策の基本】

  • 事前説明を徹底する
  • 見積もりと作業範囲を明確にする
  • 安売りしすぎない
  • 違和感のある案件は慎重に判断する
  • 現場対応のルールをあらかじめ決めておく

 

まとめ:事前説明と線引きで現場の負担はかなり変わる

ハウスクリーニングは、技術だけでなくお客様対応も大切な仕事です。

特に現場では、どんなお客様とどう向き合うかで、働きやすさが大きく変わります。

今回まとめたように、対応に困りやすいお客様にはいくつか共通点があります。そして、その多くは事前説明、価格設定、作業範囲の線引きでかなり防ぎやすくなります。

私自身、大手清掃会社で多くの現場を経験する中で、掃除の技術だけでは解決できないことがあると何度も感じてきました。

だからこそ、これからこの仕事を始めるあなたには、作業力だけでなく、説明力とルール作りも大事にしてほしいです。

ヒデ
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清掃業そのものの大変さや向き不向きも気になるなら、清掃業はやめとけ?きつい・給料安い理由もあわせて読むと、現場の現実がつかみやすいかなと思います。

 


 

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ヒデ
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私が現場で実際に使って「これは間違いなく役に立つ」と感じたものだけをまとめました。これから独立開業される方の参考になると思いますので、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

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【この記事を書いた人】

ヒデ
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清掃業歴25年以上、累計1万件以上の現場を経験。
大手清掃会社に14年間勤務し、現場管理やスタッフ育成、顧客対応を通じて豊富なノウハウを習得。
42歳で独立後は、住宅・オフィス・店舗清掃を中心に活動中。
このブログでは、清掃業での独立ノウハウ、集客術、現場トラブル解決法などを実体験に基づいて発信しています。

詳しいプロフィールはこちら

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