ハウスクリーニングで独立するのに失敗しない条件8つを解説します

  • 2021年2月9日
  • 2021年10月1日
  • 独立
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・ハウスクリーニングで独立したいけど失敗しないかな?

・失敗しないようにするには何に気を付けたらいいの?

・失敗しない条件は何?

 

このような質問にお答えします。

 

ストレスを抱えながら、いやいや雇われるのなら個人事業主になることをお勧めします。

 

会社員の人と私のような個人事業主は以下のメリットがあります。

 

会社員:毎月給料がもらえて安定
個人事業主:自由

 

それぞれ経験している私ですが、ストレスを抱えて安定を選ぶか、自由を求めて羽ばたくかを比較したときに『安定より自由』を選びました。

 

ただし何も考えずに独立しても失敗するだけです。

 

最低限の条件を満たしていないといけません。

 

ではその条件を解説していきますね。

 

 

① 貯金がある

独立するにあたって、ある程度、貯金は必要になってきます。

 

なぜなら、短期で破綻するリスクを減らすためです。

 

最低でも3か月分の生活費は、確保してから独立したほうがいいです。

 

・5人家族(奥さん、子供3人)
・生活費:月45万
・3か月分の生活費約150万円を確保
*その場合3か月無収入でも生活できる

 

独立して3カ月無収入ってことはないと思いますが、病気になるなどを想定していたほうがいいです。

 

 

② 税金を知る

個人事業主になると以下のような税金がかかってきます。

 

・所得税
・住民税
・個人事業税
・消費税
・国民健康保険
・年金

 

会社員のときは分からなかったですが、税金はかなりかかります。

 

独立するときに、どれくらい税金がかかってくるか分かっていないと、税金や社会保険料の支払いに苦労することになります。

 

私はネットの情報と税金の本を読んで勉強しました。

 

税金の本1冊ぐらいの知識でいいと思いますので、そういった本を手元に置いておくといいと思います。

 

 

③ 健康に気を遣う

個人事業主は体が資本になります。

 

病気で休んでしまうと、たちまち無収入になってしまいます。

 

独立して個人事業主になるのなら、健康には人一倍気を付けましょう。

 

ちなみに私は毎日アミノバイタルを飲んでいます。

 

アマゾンで定期購入していますので、買い忘れもないですし、定期購入で割引もありますのでいいですよ。

 

健康には気をつけようね

 

④ 希望的観測で独立しない

・顧客が取れるはず
・仕事が入ってくるはず

 

といった希望的観測で独立しないことです。

 

前の清掃会社で、根拠のない自信がありますと言って独立した人がいましたが、案の定失敗していました。

 

『根拠のない自信』→『ハウスクリーニングで独立開業』→『営業しても顧客取れず』→『マッチングサイトで安い金額で依頼を受ける』→『ただ忙しいだけで利益薄』→『撤退』

 

という流れでした。

 

その人ってどうなったの?
仕事のことで悩んで、うつ状態になったみたいだよ。
悲しいよね。

 

 

⑤ 仕事仲間

仕事仲間がいないと規模が小さい現場なら1人でも大丈夫ですが、大きい現場だと1人では限界があります。

 

例えばエアコン1台や浴室1か所とかでしたら1人で大丈夫ですが、エアコン5台すべておそうじ機能付きや、かなり汚れている水回り全て(キッチン・レンジフード分解清掃・浴室・洗面所・トイレ)といった内容でしたら、1人でするには無理があります。

 

時間に猶予のある現場でしたらいいですが、在宅の現場でしたら時間に限度があります。

 

そうなると依頼を断るか、他の業者さんにお願いして紹介料をいただくか、お客様に日数をいただくかになります。

 

そうならない為にも、最低2人ぐらいは仕事仲間がいたほうがいいです。

 

ただ

・お客様の希望日
・自分の空いている日
・仕事仲間の空いている日

 

を合わせないといけないので、実際はもう少し仕事仲間がいたほうがいいです。

 

仕事仲間の増やし方については下記の記事を参考にしてください。

 

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⑥ 仕事のスキル

掃除の仕事だから簡単と安易に独立する人がいてますが、仕事の内容にもよります。

 

マンションの日常清掃のような作業でしたら誰でもできるかもしれません。

 

掃き掃除や拭き掃除でしたら簡単ですからね。

 

でもお客様が在宅のところに、スキルなしで伺うと失敗すること間違いなしです。

 

やはりどこかの会社で知識と技術を身につけてから独立するのがベストです。

 

・価格を上げやすい
・顧客を増やしやすい

 

自信がないからと値段を下げてしまうと、依頼は多くなるかもしれないですが、結局安かろう悪かろうになってお客様は離れていってしまいます。

 

単価が安く、長時間労働で自由がなくなる働き方なら、独立しないほうがいいです。

 

家族との時間が無くなり、家庭内がうまくいかなくなり、せっかく夢見た独立が負の連鎖に陥る結果になります。

 

そうならない為にも、掃除の技術や知識を身につけ、真心のこもったサービスを届けることができれば、お客様から『ぜひあなたに頼みたい』と言っていただけるようになります。

 

そうなると安い価格ではなく、適正価格で依頼を受けれるようになり、健全な経営ができるようになります。

 

 

⑦ 情熱と信念がある

目先の利益に目がくらみ、早く終わらせるために時間ばかり気にする。

 

そういった考えで仕事をしていると、やがてこれぐらいバレないだろうと手抜きをします。

 

まずはお客様に喜んでいただくことを最優先に考える。

 

その信念がなければ、独立しても失敗するだけです。

 

それはハウスクリーニング業に限らず、全ての仕事に当てはまります。

 

もし技術に劣っている部分があっても、お客様に喜んでいただこうという情熱があれば、技術も必ず伸びていきます。

 

長期で見れば結局、情熱や信念がある人に仕事を頼んだほうが、お客様のメリットは大きくなるのです。

 

その情熱と信念は、お客様に対する接し方や言葉遣いにも必ず現れます。

 

 

⑧ 飛び立つ勇気

最後の条件は飛び立つ勇気があるかどうかです。

 

新しい何かにチャレンジするには、今持っているものを手放さないといけません。

 

前の清掃会社では42歳で手取り27万円でした。

 

入社したては23万円ぐらいだったと思います。

 

13年間その会社にいてましたが、4万円しか上がらなかったです。

 

27万円からさらに上を目指すとなると何年かかるか分かりません。

 

でも27万円は会社が存続する限り、入ってくるという安定はあります。

 

今ある安定を手放して、より大きなものをつかみに行く勇気があるかどうか。

 

なければ独立は辞めていたほうがいいです。

 

 

まとめ

 

『ハウスクリーニングで独立するのに失敗しない条件8つを解説します』をお届けしましたが、いかがでしたでしょうか?

 

これだけ満たしていれば独立しても大丈夫とという条件を解説しました。

  1. 貯金がある
  2. 税金を知る
  3. 健康に気を遣う
  4. 希望的観測で独立しない
  5. 仕事仲間
  6. 仕事のスキル
  7. 情熱と信念がある
  8. 飛び立つ勇気

 

8個もあるんだね!!

 

私も会社を辞めるときはかなり悩みました。

 

独身ならまだしも、奥さんと子供3人を養っていけるのか?と。

 

でも私の場合は、前の清掃会社のお客様からの応援もあり、無事に独立することができました。

 

今ではストレスフリーで、信頼できる仕事仲間や業者さん、そして私の家族の生活を支えてくださるお客様に囲まれて幸せです。

 

この幸せを少しでも共有できる同業者の方が増えていけば、こんなに嬉しいことはありません。

 

もしハウスクリーニングで独立するのに迷っている人がいれば、この記事を参考にどうすれば失敗せずに独立できるか、突き詰めていっていただければ幸いです。

 

独立して成功できるように応援してるよ

 

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