ハウスクリーニングの現場で起きたトラブル&クレーム 美容室編

トラブル対応
ヒデ
ヒデ

『ハウスクリーニングの現場で起きたトラブル&クレーム 美容室編』をお届けしたいと思います。今回は美容室で起きたトラブルになります。

まっさん
まっさん

大きなトラブルだったんですか?修理代とかかかったんですか?

ヒデ
ヒデ

そうだね。2万ぐらい修理代がかかったから保険を使ったね。

ではその内容をお伝えしていきます。

 

美容室の扉を傷つけてしまう

独立してからの出来事で5年ぐらい前の話になります。

美容室の作業で内容はエアコンクリーニングと床の洗浄ワックス掛けでした。

車を店の前にリアゲートを開けたまま停めていました。

リアゲートが開いている状態に気づかず、店の中から扉を開け、リアゲートと扉が当たってしまい、扉に深い傷が入ってしまいました。

 

応援に来てくれたSさん

リアゲートが開いてると思ってなかったので、中からおもいっきり扉を開けてしまった。ごめんなさい。

ヒデ
ヒデ

あら~結構いっちゃいましたね(-_-;)

ヒデ

かなりえぐれてしまってますね(-_-;)

すぐに美容室の担当の方に連絡して、後日修理する旨お伝えました。

 

業者の方に扉を修理してもらう

ヒデ
ヒデ

やはりプロですね。ほぼ分からない状態になってます。

 

かかった費用は?

金額は2万弱だったのですが、他の現場でレンジフードにキズをつけて同じ業者さんに修理してもらっていたので、2件合わせて43400円の請求がきました。

なので今回は保険を使いました。

 

ヒデ
ヒデ

レンジフードにキズをつけた詳細は『ハウスクリーニングの現場でのトラブル&クレーム レンジフード編 その2』をご覧ください。

保険は全額おりたので、実質修理代にかかった金額は0円です。

やはりいざという時のために、保険には入っておいたほうがいいですね。

 

まっさん
元保険外交員まっさん

保険については『ハウスクリーニングで独立するなら請負業者賠償責任保険に入ろう』の記事で詳しく解説していますので参考にしてくださいね。

 

さいごに

『ハウスクリーニングの現場で起きたトラブル&クレーム 美容室編』をお届けしましたがいかがでしたでしょうか?

今回はまさかこんなことになるとは思ってもいなかったです。

でもこのような想定外の出来事をきっちり予測できるように、この経験を活かしていければと思います。

 

応援に来てくれたSさん

ホントにごめんなさいね。

ヒデ

大丈夫ですよ。僕もリアゲート開けっ放しにしてしまっていたし。それに保険できっちり直しましたから問題ないです。

物を壊したりしてしまうと高額になってしまうケースもあります。

今回は2万円ほどで済みましたが、私の知り合いの清掃業の方(独立されている方)は、高額の壺を壊してしまって20万円ほどかかってしまい、しかも保険に入っていなかったので全額自腹をされたそうです。

今は保険に入られているそうですが、個人事業主でされている方は必ず損害保険には入っていたほうがいいです。

ヒデ
ヒデ

損害保険に入ってない方は、私がおすすめしている保険コネクト に相談するといいでしょう。

まっさん
まっさん

そんな保険サイトあったんですね。私、元保険会社で働いていましたが知らなかったです。

ヒデ
ヒデ

国内最大級の保険比較・相談サイトなんでここだけで保険会社を選んで決めることができますよ。相談して提案されたものを断っても大丈夫なんで、気楽に相談してくださいね。

損害賠償保険に入られていない方は、一度検討してみてくださいね。

今回はこれでおしまいです。

参考になればうれしいです。

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